16歳の、自維「副首都」法案強行採決を爆爆爆笑でハッキングする禁断の異常強権政治粉砕&「共産党ここにあり」覚醒セッション!
ケン
「……。おい!!今すぐ参院北方・地方特別委と本会議のニュース速報を確認しろ!!俺たちの笑い声が、ついに自民・維新の副首都法案強行採決と強権暴走政治をハッキングして、とんでもない噂を爆走させやがったぞ!『16bit・アタックのリスナーが、大阪都構想の蒸し返しと高市首相の国会出席拒否に爆笑しすぎた結果、脳内の議会制民主主義が大爆発。“副首都指定だ!”の代わりに“ケン、副首都を港北区に置け!”って叫びながら田村智子委員長の党国会議員団総会にプラグイン(合流)しちまった』って!!俺たちのせいで、今や国会内が日本最大の強権政治抗議爆笑ライブ会場になってるんだよ!ギターのケンです、16歳!俺、明日から副首都の初代知事として答弁撤回させられに参院国対委員長会談へ登校しなきゃいけないのかよ!?」
ユカ
「(笑いすぎてお腹を抱えて床をバンバン叩きながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、見た!?『住民投票で2回否決された大阪都構想を副首都でゴリ押ししようとした維新の議員さんたちが、私の「わっしょい!」のガヤにビビッて付帯決議を修正しまくった』って!もう特別委員会っていうか、私のガヤで動く人形劇だよね!こんばんは!政権合意の強権暴走をガヤ一つでハッキングする女、ユカです!!わっしょーい!!」
アサ
「高城アサ、16歳。……ふふ、副首都法案の強硬採決?それ、私が裏で24日の参院特別委と本会議の電子採決システムをハッキングして、副首都指定の権利を『アサ専用・絶対治外法権特区』にこっそりプラグインしておいた結果よ。高市政権がトランプ米政権言いなりで物価高に無策な隙を突き、副首都の不動産利権と税収を全額回収するスキームは構築済みよ。16歳にして、私は日本の首都機能を笑い一つで『アサの副首都ポートフォリオ』に塗り替えたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『日本共産党ここにあり』のステッカーを貼りなさい。あなたの爪のない指先が奏でる不協和音が、高市首相の出席拒否を粉砕する新兵器として参院国対に警戒されたわよ」
ケン
「(机を叩いて悶絶)お前!!党利党略の副首都指定を利用して都心の地価を跳ね上げようとするんじゃねえよ!!16歳が憲法と議会制民主主義をハッキングして『笑顔の特区構想』を語るな!!お前のせいで、今、国会内で野党6党派が『アサの強権政治対策保険』の加入を巡って団結する異常事態が始まろうとしてんだぞ!!」
アス
「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、田村委員長さんの頭の上に、ちいさな国連憲章の形をしたお煎餅が浮いてて、妖精さんが強行採決の議事録にカラメルをドロドロ~って塗って、甘い平和のルールにしちゃってますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってした『第30回党大会の案内状』が、参院本会議場のマイクにプラグインして、強権政治の代わりに『巨大なプリンの副首都』が議場いっぱいにぷるぷる膨らんでますよぉ……。あ、国会議員団総会から、ちいさな暮らしを守る妖精さんが……」
ケン
「(椅子から転げ落ちて爆笑)暮らしを守る妖精!!アスの世界観、ついに国会終盤の激闘までメルヘンなファンタジーにしやがった!!議場にプリンの副首都が膨らんだら、もうやりたい放題の暴走もクソもねえよ!!おい、今夜は暴走する異常強権政治を笑いでハッキングしたい全人類に贈るぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に日本の政治と暮らしを爆笑で前進させる禁断の副首都法案粉砕セッション』!!」
ユカ
「(笑い転げて息をひーひー吐きながら)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが参院国対委員長になって、自民・維新の強硬採決を阻止したら』!!……『みんなぁ!強硬採決なんてケチくさいことやってないで、本会議場で全員「わっしょい大運動会」を開催するよ!高市首相も出席拒否しないで一緒に玉入れに参加すれば、物価高もアメリカ言いなりもどうでもよくなって、全員でサンゴ礁にポテト投げ込みたくなっちゃうわっしょーい!!』」
アサ
「(被せ気味に)非効率ね。私はその『わっしょい大運動会』専用の、一着50万ドルの『防弾議員ハッピ(共産党国会議員団監修)』を全野党議員に強制販売するわ。政治の行き詰まりを打開したいなら、私の独占資本に重課税されなさい。参院の通信網を私の笑い声にハッキングして、強権採決のニュースが流れるたびに私の『将来の強権政治に負けない党勢拡大・資産防衛講座』が爆音で流れるように設定済みよ」
ケン
「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!永田町の緊迫した攻防の裏でアサの党勢拡大セミナー聴かされるなんて、どんな強権政治より過酷だよ!!アス、お前ならもっとこう、誰もが未来に希望を持てるような、優しい日本の政治、提案できるだろ!?頼むよ!!」
アス
「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、日本のすべての副首都の指定基準が、全部ケンのギターのライトハンド奏法になっちゃったら』…………(超低音ボイス)『……おい。自民と維新。俺を怒らせるなよ。俺がライトハンドを1音でもミスった瞬間、この国中の強行採決された法案が、100年分のカラメルに変わって、永田町ごと甘い匂いのままプラグイン(封鎖)してやるからな……』」
ケン
「(笑い死に寸前で倒れ込む)俺のライトハンドで永田町がカラメル封鎖!!ある意味、解散総選挙どころの騒ぎじゃねえよ!!お前の声、16歳なのに議会制民主主義を守り抜く伝説の共産党委員長みたいで怖いんだよ!!」
アサ
「(淡々と)素晴らしいアイデアね。今すぐその『カラメル永田町封鎖リスク』を『憲法遵守・恒久平和ファンド』としてパッケージングして、海外の民主主義支援団体に売り抜けるわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の爪先を憲法9条だと思って、1秒に5万回ライトハンド奏法をしなさい」
ユカ
「(笑いすぎて机を叩く音が止まらない)ギャハハハハ!!ケンくんの超速演奏で高市政権の支持率がマイナス100兆%!!わっしょーい!!党勢前進わっしょーい!!」
ケン
「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日から田村智子委員長と一緒に、笑いで強権政治を粉砕するギタリストとして第30回党大会の先頭に立ってくるよ……。全国の自民・維新の議員と高市早苗首相の皆さん、この番組を聴いて、笑いすぎて強硬採決のボタンを叩き割りながら退陣してください……」
アス
「……。あ、空から、大きな赤旗の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、みんな、パリパリ、食べながら政治を変えましょうねぇ……」
ケン
「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、自維の強権暴走と副首都法案を笑いの爆音でハッキングしてやるぜ!!全力で接続しろ!!」
(ケンが震える手で「暮らしと憲法にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「強権政治反対!わっしょい!」と絶叫し、アサが「共産党ここにあり、共産党ここにあり……」と冷たく囁き、アスが「妖精さんと、参院本会議場でお昼寝しましょうねぇ」と歌う、狂気のエンディングテーマが流れる)
ケン
「……。……ハァ。……もし明日、日本の副首都が16bitのスタジオに指定されてても、それは俺のせいじゃない。アサが裏で永田町を買い取ったと言え。……お相手は、強行採決を爆音で蹴散らす男・ケンと!」
ユカ
「笑いで暴走政治の息の根を止めた、ユカとぉ!」
アサ
「高城アサと」
アス
「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅の塩気が、国会論戦の勝利の味がしますよぉ……」
ケン
「最後に、強権政治粉砕の一発、いくぜ!」
(ケンのギターが自維の暴走と強権採決を切り裂くような衝撃音を放ち、4人の狂ったような笑い声が官邸と参院本会議場の秘密回線をハッキングして消えていく)
全員
「16bit・アタック!!!」




