16歳の、戦争国家化を爆笑でハッキングする禁断の炎天下2.5万人国会前ノー改憲セッション!
ケン
「……。おい!!今すぐ炎天下の国会正門前ニュースを確認しろ!!俺たちの笑い声が、ついに熱気むんむんの国会前アクションをハッキングして、とんでもない噂を爆走させやがったぞ!『16bit・アタックのリスナーが、高市政権の炎天下での改憲暴走と悪法強行に爆笑しすぎた結果、脳内の体温調節機能がバグって2万5000人規模の熱狂で国会図書館前を占拠。“憲法変えるな!”のコールの代わりに“ケン、ギター弾け!”って叫びながら山添拓と福島瑞穂にプラグイン(合流)しちまった』って!!俺たちのせいで、今や国会前が日本最大の爆笑フェス会場になってるんだよ!ギターのケンです、16歳!俺、明日からプラカード持って与那国島まで登校しなきゃいけないのかよ!?」
ユカ
「(笑いすぎて息をひーひー吐きながら)あーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、見た!?『炎天下の2万5000人が、菱山南帆子さんのあいさつに合わせて私の「わっしょい!」を連呼したら、比例定数削減法案が熱気で溶けて消滅した』って!もう国会前行動っていうか、私の野外単独ライブだよね!こんばんは!平和原則の破壊をガヤ一つでハッキングする女、ユカです!!わっしょーい!!」
アサ
「高城アサ、16歳。……ふふ、数の力で強行突破?それ、私が裏で与野党の議席数をすべて分析して、比例定数削減法案の条文に『アサ専用・絶対防衛特区』をこっそりプラグインしておいた結果よ。市民一人ひとりの声を可視化させて、改憲反対の世論を私の『アサ・ロジスティクス株』の暴騰につなげるスキームは構築済みよ。16歳にして、私は日本の立憲主義を笑い一つで『アサの絶対ポートフォリオ』に塗り替えたわ。……ケンくん、その安ギターに今すぐ『戦争反対・絶対防衛』のステッカーを貼りなさい。あなたの熱中症寸前のノイズが、与那国の歴史を振り返る新しい戦争の準備を粉砕する新兵器として自衛隊に警戒されたわよ」
ケン
「(机を叩いて悶絶)お前!!市民運動の熱気を利用して株価のインサイダー取引を成立させるんじゃねえよ!!16歳が憲法9条をハッキングして『笑顔の安全保障』を語るな!!お前のせいで、今、国会図書館の前で自衛隊の水陸機動団が『アサの物販テント』を守る異常事態が始まろうとしてんだぞ!!」
アス
「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、与那国島から来た山田和幸さんの頭の上に、ちいさな南の島の形をしたお煎餅が浮いてて、妖精さんが自作のプラカードにカラメルをドロドロ~って塗って、甘いメッセージにしちゃってますぅ……。あ、一粒、アサちゃんがポイってした『38歳の会社員さんの自作ボード』が、防衛省のレーダーにプラグインして、ミサイルの代わりに『巨大なマシュマロの平和原則』が画面いっぱいに膨らんでますよぉ……。あ、沖縄の風から、ちいさな南風の妖精さんが……」
ケン
「(椅子から転げ落ちて爆笑)南風の妖精!!アスの世界観、ついに国会前の改憲阻止行動までメルヘンなファンタジーにしやがった!!防衛省のレーダーにマシュマロの平和原則が映ったら、もう再武装もクソもねえよ!!おい、今夜は炎天下の悪法強行を笑いでハッキングしたい全人類に贈るぜ!テーマはこれだ!!『16歳の、絶対に戦争国家化を爆笑でハッキングする禁断の炎天下デモ行進作戦』!!」
ユカ
「(笑い転げて床をバタバタ叩きながら)ひゃっはー!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが総がかり行動の実行委員長になって、全国各地で集会を開いたら』!!……『みんなぁ!憲法改悪なんて固いこと言わないで、炎天下の国会前に巨大なプールを作って、2万5000人で「わっしょい水鉄砲大会」を開催するよ!敵対する議員が来ても、私のガヤに合わせてみんなで水をかけまくれば、戦う気なんてなくなって、全員でアイス食べたくなっちゃうわっしょーい!!』」
アサ
「(被せ気味に)非効率ね。私はその『わっしょい水鉄砲大会』専用の、一着30万ドルの『防弾ひんやり法被(沖縄の風共同開発)』を全参加者に強制販売するわ。平和原則を維持したいなら、私の独占資本に重課税されなさい。国会前のスピーカー網を私の笑い声にハッキングして、コールが響くたびに私の『将来の物価高に負けない資産防衛講座』が爆音で流れるように設定済みよ」
ケン
「(過呼吸気味に笑う)ひっでえ!!緊迫した抗議の場でアサの財テクセミナー聴かされるなんて、どんな悪法強行より過酷だよ!!アス、お前ならもっとこう、誰もが熱中症にならずにホッとするような、優しい平和の守り方、提案できるだろ!?頼むよ!!」
アス
「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、日本のすべての憲法改正の審議基準が、全部ケンのギターのピッキングになっちゃったら』…………(超低音ボイス)『……おい。総がかり行動。俺を怒らせるなよ。俺がチョーキングを1ミリでもミスった瞬間、この国中の炎天下の熱気が、100年分のカラメルに変わって、国会議事堂ごと甘い匂いのままプラグイン(封鎖)してやるからな……』」
ケン
「(笑い死に寸前で倒れ込む)俺のチョーキングミスで国会がカラメル封鎖!!ある意味、憲法審査会の空転より機能停止が深刻だわ!!お前の声、16歳なのに与那国の最前線から蘇った伝説の平和の守護神みたいで怖いんだよ!!」
アサ
「(淡々と)素晴らしいアイデアね。今すぐその『カラメル国会封鎖リスク』を『憲法9条・恒久平和保険』としてパッケージングして、海外の投資家に売り抜けるわ。利権は私が独占。ケンくん、今から自分の指先を平和の盾だと思って、1秒に5万回ライトハンド奏法をしなさい」
ユカ
「(笑いすぎて机を叩く音が止まらない)ギャハハハハ!!ケンくんの超速演奏で改憲反対の世論が100兆%に倍増!!わっしょーい!!憲法守れわっしょーい!!」
ケン
「(笑いすぎて涙で前が見えない)……ハァ、ハァ……。もういいよ……。俺、明日から千代田区の会社員さんと一緒に、自作プラカード持って笑いで悪法を退けるギタリストとして国会前に立ってくるよ……。全国の福島瑞穂党首と山添拓政策委員長の皆さん、この番組を聴いて、笑いすぎてマイクのスイッチを叩き割ってください……」
アス
「……。あ、空から、大きな憲法9条の形をしたお煎餅が降ってきましたよぉ……。えへへ、みんな、パリパリ、食べながら平和原則を守りましょうねぇ……」
ケン
「(ヤケクソでギターを爆音で掻き鳴らす)もうどうにでもなれ!!今夜の放送で、高市政権の改憲野望を笑いの爆音でハッキングしてやるぜ!!全力で接続しろ!!」
(ケンが震える手で「憲法の平和原則にプラグイン!」と叫びながら爆音ソロを弾き、ユカが「変えるな変えるな!わっしょい!」と絶叫し、アサが「軍事予算没収、軍事予算没収……」と冷たく囁き、アスが「妖精さんと、国会図書館の前でお昼寝しましょうねぇ」と歌う、狂気のエンディングテーマが流れる)
ケン
「……。……ハァ。……もし明日、日本国憲法前文が16bitの歌詞に変わってても、それは俺のせいじゃない。アサが裏で版権を買い取ったと言え。……お相手は、炎天下でギターをかき鳴らす男・ケンと!」
ユカ
「笑いで2万5000人の熱気を爆発させた、ユカとぉ!」
アサ
「高城アサと」
アス
「アスでしたぁ。えへへ、お煎餅の塩気が、沖縄のアジサイの風の味がしますよぉ」
ケン
「最後に、戦争国家完全拒否の一発、いくぜ!」
(ケンのギターが数々の悪法を切り裂くような衝撃音を放ち、4人の狂ったような笑い声が国会前の特設スピーカー回線をハッキングして消えていく)
全員
「16bit・アタック!!!」




