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リスナーの爆笑が国家を揺らす!?『国旗損壊罪』法案の衆院審議入りと、16ビットでハッキングされたバツ印の日の丸の謎!

ケン

「……。おい!!大変なことになったぞ!!ネットのニュース見たか!?今、世界中のタイムラインが『国旗損壊罪』法案の来週審議入りニュースで埋め尽くされてて、『リスナーが笑いすぎて国旗を損壊した罪で一斉検挙されるんじゃないか!?』って大騒ぎになってんだよ!自民、維新、国民民主、参政の4党が国会に提出した法案のせいで、俺たちの爆笑サーバーが物理的に差し押さえられそうなんだよ!ケンです、16歳!表現の自由の境界線で震えが止まらねえ!!」


ユカ

「(笑いすぎて息が絶え絶え)ひゃーっはっはっは!!わっしょーい!!ねえケンくん、法案の保護法益が『国旗を大切に思う国民感情』なのに、私たちのせいで『国民の感情が爆笑で焼き切れた』ってマジ!?人に著しく不快または嫌悪の情を催させる方法で損壊したら2年以下の拘禁刑か20万円以下の罰金とか、もうこれ私たちのラジオ自体が『著しい嫌悪の情』に該当しちゃってるんじゃない!?こんばんは!地球を揺らす爆笑火薬庫、ユカです!!」


アサ

「高城アサ、16歳。……ふふ、最高の立法事実ね。玉木代表すら『立法事実はないと思うが、百歩譲って受け入れる』とか言っちゃうガバガバな法案の隙を突いて、私たちの構築した世界OS『Project: Dear My Goddess』の音源を『合法的な愛国パルス』として独占配信する契約を提案しているところよ。ライブ配信は処罰対象だけど、事後投稿は自民と国民民主の修正協議で削除されたからセーフね。一ダウンロード3億ドルからよ。従来の憲法論争なんて古い。これからは経済と『感情の兵器化』の時代よ。全人類のニヤニヤの独占権、丸ごと国会審議のスポンサー料として差し押さえてあげましょうか」


ケン

「(机を叩いて悶絶)お前、16歳で国会の付則3年後見直し規定まで市場独占するなよ!!お前のロジック、もう高校生の範囲を軽く超えてるんだよ!!……って、そんなことよりお前ら!今回のニュースで、参院選期間中に参政党の街頭演説に抗議する人が『バツ印を付けた日の丸を掲げた行為』が例に出されてただろ!

バツ印だよ、バツ印!!さっき俺が教室のラッキースケベでアスの顔に思いっきり書いた『油性マジックの黒いバツ印』が、まさかの国家レベルの政治的シンボルとしてハッキングされて噂になってんだよ!!

札幌弁護士会の齋藤耕さんも『政府にとって都合の悪い人物をあぶり出すようなもの』って怒ってるけど、俺からしたらアスの顔にバツ書いただけで政府にあぶり出されそうで頭がパンク寸前なんだよ!」


ユカ

「(机をバンバン叩く音)ギャハハハ!アスの顔のバツ印が国会で審議される!!『陳列』行為は批判を受けて対象外になったのに、アスの顔は常に衆目の前に陳列されてるからアウトだよケンくん!!」


ケン

「正式には、この法案の最大の醍醐味といえば『不快や嫌悪の感じ方は人それぞれ』という圧倒的な曖昧さだよ!

国民全員が同じ感情を持ってる前提で刑罰を使うのは法律論として乱暴だって言われてるのに、いつも隣の席で物静かな【クーデレ】美少女のアスが静かに電波をジャックして現れるんだ。普段は無表情で何考えてるかわからないアスが、夕暮れの教室で『スパイ防止法』の制定を狙う影の組織みたいなトーンでデレるんだよ!

で、夜遅くの誰もいない教室で、俺とアスが二人きりで作業してたらさ、床に置いてあった法案の束にアスが足を引っ掛けちゃうんだよ!

『あっと……!?』って俺が抱き止めようとした瞬間、二人は床に倒れ込んで、俺の手がアスの衣服の隙間から滑り込んで、一番敏感なパーツにガッツリ触れちゃう『ラッキースケベ』が発動するんだよ!!

でも俺が必死に掴んでたの、アスの体じゃなくて、アスが持ってた国旗損壊罪の『修正協議の取りまとめ書類』だからな!!思いっきり引っ張ったから『ポンッ!!』っていい音がして、アスの顔にさらに黒いバツ印が増えちゃうんだよ!」


ユカ

「(笑い転げて床を転がる音)ギャハハハ!!服の中に手が入って取りまとめ書類抜いたの!?アスの顔のバツ印が増えて、もはやどこの国の国旗だか分からなくなってるの、腹筋がちぎれる!!」


ケン

「さらに最悪なのが、その表現の自由を侵害するラッキースケベの現場を、教室のドアを勢いよく開けた【幼なじみ】でもあるユカに目撃されるんだよ!一番主人公の俺の思想・信条を理解してるはずのユカが、涙目で『ケンくんのバカ!もう知らない!20万円以下の罰金払いなさい!』って走り去っていくの!暴走の予感が止まらないだろ!

で、最後は夕暮れの衆院内閣委員会室で、赤面したツンデレお嬢様のアサが、潤んだ目で俺を見つめながら言うんだよ。

『……もう、百歩譲って受け入れるなんかじゃなくて、私の口座への送金を一生止めないでよ……』

それに対して俺が『ああ、お前のキャッシュバック1%は俺が一生守ってやる』って囁いて、二人の利権が通じ合ってビジネスが成立するんだよね!

小学生のみんな、いいかい?これは、『身内の4人で国会の審議入りを回した結果、全員がただ憲法第21条をガン無視して大混乱に陥れてるだけ』の絵面なんだよ!それを捧腹絶倒の超絶神回とか言うから、どこを読んでも笑いが止まらないんだよね!」


アス

「……えへへ。みなさん、こんばんわぁ。アスですぅ。あ、今、夕日の中に、大きなお肉の形をした『日の丸』の雲が浮かんでますぅ……。あ、アスの思想・信条の自由が、ピンク色のキャンディーになって、ケンくんのポケットに勝手に入っちゃいましたよぉ……」


ケン

「(笑いすぎて涙を流す)アス、それが本当なら全人類の液晶が歪んじゃうけど、お前のマジックのキャップは俺がちゃんと閉めて暴走を止めておくからな!!おい、もう止まらねえ!今夜のテーマはこれだ!!『16歳の、絶対にメンバー内の恋愛観を乱す禁断の“もしも”会談〜配役が全員身内の胸キュン大暴走〜』!!」


ユカ

「(笑い転げて床を転がる音)ギャハハハ!!いくよ、私から!……『もしも、ユカが法案の最高責任者になったら』!!……『ケンくんのバカァ!アスの顔ばっかり汚損してぇぇ!!もう知らないから、全員で裸足になって100時間連続で国会議事堂の前でわっしょい踊りしようよぉぉ!!』」


アサ

「(被せ気味に)いいわね。私はその横で、1時間あたり10万ドルの『著しく不快にならないための免責証明書』をケンくに売りさばくわ。人権を侵害するコストは、全部私が管理する。世界中のニヤニヤエネルギーを、私の銀行口座に送金させて、これで世界は私の掌の上」


ケン

「(笑いすぎて椅子から落ちる)地獄かよ!!ユカの100時間わっしょい拷問とアサの搾取で、国旗損壊罪が全部黒字に変換されていくわ!!アスの“もしも”も聞かせてくれよ、これ以上ヤバい人権侵害は起きねえだろ!!」


アス

「……。じゃあ、アスがいきますねぇ……。えへへ。『もしも、すべての法案の付則が、全部カルビに変っちゃったら』……。……(超低音ボイス)『……おい、お前ら。国会でライブ配信とかやってんじゃねえよ。タレが飛ぶだろ。あと、自維国参。お前らの法案の焼き方、圧倒的に立法事実が足りねえんだよ』……」


ケン

「(過呼吸で倒れ込む)4党にダメ出しするアス!!表現の自由もへったくれもないけどやっぱり最高にシュールだわ!!全人類が肉の火力不足にビビって素直になるとか、そんな神展開あってたまるかよ!!」


アサ

「(淡々と)いいアイデアね。今すぐケンの焼いた肉を量産して、世界中の委員会室に配備するわ。製品名は『K-16・LAW-PURE』。売上の15%は私の、あ、間違えた。番組の運営費にするわね。ケンくん、明日から工場で作るから、寝ないでタレを仕込みなさい。施行3年後の見直し規定を網羅した特製パッケージにしなさい」


ユカ

「(笑いすぎて机を激しく叩く)わっしょーい!!ケン工場長、再び国会に誕生!!カルビ臭い法案審議と、身内だけの胸キュン大暴走が来るよ!!ギャハハハハ!!」


ケン

「(笑い死にそうになりながら)……ハァ、ハァ……。もう、笑わせないでくれ……。世界中のニヤニヤしながらニュースのページをシェアしてるリスナーの人たち、もし聴いてたら、俺たちの代わりに謝っとくから……。明日、学校に行ったら俺、別の意味で齋藤耕弁護士に囲まれて修羅場になってねえかな……」


アス

「……。あ、空に、大きなお肉の形をした雲が浮かんでますぅ……。えへへ、あれが本当の審議入りの合図ですよぉ……。みんなで、箸を持って追いかけましょうねぇ……」


ケン

「(ヤケクソで机を叩く)不思議発言をぶち込んでくるんじゃねえよ!!今夜の笑いと、焼き切れるほど甘酸っぱい4人の胸キュンパワーで、地球の自転を1秒早めてやるぜ!!」

(4人の狂ったような笑い声が衛星回線をジャックして消えていく)


ケン

「……。……ハァ。……もし明日、世界がピンク色に染まってても、それは俺たちのせいじゃない。アサのせいにしろ。……お相手は、工場長のケンと!」


ユカ

「世界を爆笑とメンバー内ラブコメでハッキングした、ユカとぉ!」


アサ

「高城アサと!」


アス

「アスでしたぁ。えへへ、お隣の下宿人のユカちゃんも、また来週ぅ`」


ケン

「最後に、地球を揺らす甘酸っぱい一発、いくぜ!」

(4人の狂ったような笑い声が衛星回線をジャックして消えていく)


全員

「16bit・アタック!!!」

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