東方華影伝第二話「幻想郷」
やる気があるので1話の投稿後の少し後に描き始めたものです
私自身、他の人の不快になるような事はお控えください
一楓(俺は、ルーミアという少女に出会い、死にそうになったがなんとか助かり、助けてくれた少女から話を聞こうとついてきているところだ)
一楓「え、ええ?!そ、空飛んでる!?」
???「それが私の能力よ、空を飛ぶ程度の能力。ここ、幻想郷には能力を持った奴がたくさんいるわ、気をつけなさい」
一楓「あ、ああ。ところで、あんたの名前はなんなんだ?」
???「そういえば自己紹介してなかったわね、私の名前は博麗霊夢。ここ、幻想郷を守る巫女の役割をしているわ」
一楓「へぇー…なるほどな。俺の名前は一楓蒼汰だ。よろしく」
一楓(そうして海を越え、山を越え、貧乏神?を越え…そうして、博麗神社に着いた)
一楓「ここが博麗神社かー…なんか普通だな」
霊夢「悪かったわね、普通で。さ、中へ入りなさい、そこで話をするわ」
一楓「ああ、分かった」
???「お、霊夢、なんか面白そうなやつ連れてるじゃないか♪」
霊夢「うげ、魔理沙」
魔理沙「そんなゴキブリを観たような反応しなくてもいいじゃないか…♪」
霊夢「あんたの対応は疲れるのよ…あと、この子は外来人だから貸しはできないわよ」
魔理沙「へぇ…こいつ外来人なのか」
一楓「お前…誰だ?」
魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙、魔法の森の魔法使いなのぜ♪」
一楓(そうして俺は、二人から幻想郷について教わった。能力のことや、種族のこと、歴史…などな)
霊夢「とりま、この辺かしらね。」
魔理沙「まあ、一旦ここまででいいんじゃないか
霊夢「今の幻想郷はある程度の実力がないと生きていけないから、戦闘訓練をするわよ、一楓」
一楓「え、えええ?」
一楓「なあ、ここが紅魔館なんだよな?」
一楓(能力がわかんないと戦闘ができない、ってことで、紅魔館という場所に行き、能力を調べてもらうことにした」
霊夢「そうよ、ここが紅魔館。レミリア・スカーレットという吸血鬼がグループの長をしているところよ」
一楓へぇー……そうなのか…」
特に書くことがないが終了は30話ぐらいにしようとしてます




