space world
2015年6月8日に書いた『宇宙』がテーマの歌詞
【space world】作詞 如月
通い慣れた 公園のベンチ 最近お気に入りの 場所に 腰下ろす
少し離れた場所で子供たちの はしゃぎ遊ぶ姿 眩しくて
それと同時に視界に 入って来た景色 昼下がりの 青い空
それらはまるで 白昼夢のように 遠く響く中で 微睡みながら
子供の頃に 屋根に干した 布団に寝転んで 空を見上げ
ゆっくりと流れつつ 形を変える 白い雲を ただ眺めて
高まるイマジネーションに 無意味な時を 過ごす 何気無い 幸せ感じ
毎日 だらだら 生きていたい そんな風に 思った事を 思い出す
刻々と過ぎる 時の歯車は 止まる事はあるのだろうか?
今とは逆く 平行世界は 何処かにあるのだろうか?
YES NO 言い切れ無い 答えは 更に YES NO 或いは 仮説で
謎解き 明かして 億年もの歴史 いつの日にか 巡り合う真実
歩き慣れた いつもの散歩道 段差も無い所で 蹴躓き 立ち止る
見慣れていた筈の景色なのに 初めて気が付いた 夕顔の花
今日もまた陽が沈む 1日の中で ほんの僅かな この瞬間
見上げた空は 夕焼けオレンジと 藍色の空模様に 一番星
時に黄昏て 無性に侘しく 次第に辺りは暗くなり 月は昇る
地上のネオンに 負けず劣らず 近くて遠い そこで 光る
月明りの不思議な魔力は 欠けた月でも 緩みなく 確実で
誰しも 誘う 幻想曲 趣深く 見上げては ふと思う
壮大に広がる この宇宙の果ては 何処にあるのだろうか?
あの月の裏の まだ見ぬ所は どうなっているのだろうか?
YES NO どちらでも無い答えは 更に YES NO 或いは 仮説で
紐解き 明かして 億年もの証 いつの日にか 辿り着く真相
遥か彼方 過去と今 そして未来へと
連鎖的 続いていく 浪漫に魅せられて




