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【プロットタイプ】異常

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/08

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

自殺志願から希死念慮だけになったのは良い傾向。

回数はその分増えたけど、飽きてきたからスペアリブ食べたいな。

月曜日が終わった。度重なる希死念慮と自殺志願を『あ〜はいはい。分かりました。分かりました』と適当にあしらって、何とか今日を終えた。

希死念慮と言えど、自殺しがんと言えど、一日に四回以上見せつけられたら、耐性が着くと言うものである。飽きたからそろそろテーマパークのご飯を流して欲しい。


瑠衣に言わせると、私はやはり異常な様だ。親から受けた虐待めいた教育や、男児や教師扇動のいじめ、親友の突然の蒸発、男性からのセクハラ、パワハラ、モラハラ。それらが重なった果ての今の私なのだと伝えたら、この世の物とは思えない顔をして『異常だ』と言った。

以前から何度かこの私の過去は提示したと思っていたが、あまりにもあっけらかんと答えたのが応えたのろう。ブルブルと震える手で私の体に手を回そうとした。

其れを抱き締め返そうとしたところで、パチリと目が覚めた。どうやら私が見た夢であった様だった。

ふむ。そこは黙って抱き締めるところまで行って欲しいと言うか。瑠衣の葛藤を最後まで見届けたいと言うか。まぁ、現実だけでなく、夢までも残酷なのは今に始まった事ではないか。


「瑠衣たん。私な異常なのかね?」

「異常だろ」

ある時夕飯を食べていた時に、徐にそう問い掛けた。すると何時もは適当に受け流すか、瞬きで返事をする瑠衣が、即答した。どうやらこれは彼の中で答える必要があるものらしい。

まぁでも所詮、嫌がる瑠衣に抱き着こうとしたりとか、ガン無視されても平気で話をするところとか。

「普通はそんな過去経験したら耐えられない。お前じゃないと耐えられなかった。だから一般から逸脱すると言う意味で『異常』」

常とは異なる。だから『異常』。其れに対して過度な恨みも忘れようと思えば忘れられ、過度に発達したメタ認知でいなす事が、普通では無いのだろう。

「うーん、スペアリブ食べたい。希死念慮も自殺志願も飽きたから、テーマパークのスペアリブ食べたい」

ネタが無いからさぁ、こういう話ばっかなのよ。

ちなみに私は人間性が逸脱(この物語の語り手、鏡花みたいな)した人間が、人間味溢れる人外と接する話が死ぬほど好きです。

あぁ、性癖の話ということ。

異様さを哀れんで抱き締めてあげて欲しい。

私は嫌だけど。相手が好き人なら違ってたかね?


瑠衣も大概ぶっ飛んでる(頑張ってない人は人じゃない。だからモチベ上げる為に人の顔をマネキンのように見てる。しかも無意識)けどね。


流石に一日4回以上希死念慮とか、自分が死ぬ姿とか想像したら飽きる。

『あーこの 死にたい は4回目かー。ダリー』って。

※弁当袋の取っ手も、ちぎれるしさぁ。雨降るしさぁ。まじだりー。それぐらいのレベル。


私の過去は私にとっては普通ですが、AIに言わせると

波乱万丈(やや~かなり)らしい。

そうなの? 単発単発の出来事がデカイだけよ?

幼稚園から今に至るまでのデカイ事を書いただけね。

まぁ後遺症で人間不信は残ってるけども。


だからあのー、親友が蒸発して道筋変える人の気持ちがよく分からない。

ごめんね。〇条先生……。なんかほんと、ごめん。


※言い訳すると、今までろくに友達いなかった私の唯一と言っても良い親友ね。それからまぁ色々 親友 とか お友達 と言える子増えたけど。


まぁ決して良い子とは言えないけど、私には優しかったし。うーん。そうだね。


信じて貰えないかも知れないけど。


最後に ペンだけ渡して去ってった。

お別れもなかったね。

未だにペンは使えない。書けなくなっても捨てられない。


まぁ幼稚園が一番地獄、高校が一番楽だったけど、メンヘラ作動してた時期だから、どっこいどっこいかな。


でもまぁ 常 から 異なる から異常。

ただそれだけ。

常ではないだけ。瑠衣にとっても、鏡花にとっても。


追伸

いやあのー本当にろくでもなくて、愛情の感じ方もズレてるんだよなぁ。

私の為に何かしてくれても勿論嬉しいけど、私の為に泣いてくれても愛を感じるから、其れを自分の中で消化するように書いてる気がする。


ほら、現実の誰かに言うと、逃げられなくて負担が大きいけど、ここなら嫌ならブロックOKだからさ。

読者様自信で回避してね〜。というか。

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