【プロットタイプ】異常
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
自殺志願から希死念慮だけになったのは良い傾向。
回数はその分増えたけど、飽きてきたからスペアリブ食べたいな。
月曜日が終わった。度重なる希死念慮と自殺志願を『あ〜はいはい。分かりました。分かりました』と適当にあしらって、何とか今日を終えた。
希死念慮と言えど、自殺しがんと言えど、一日に四回以上見せつけられたら、耐性が着くと言うものである。飽きたからそろそろテーマパークのご飯を流して欲しい。
瑠衣に言わせると、私はやはり異常な様だ。親から受けた虐待めいた教育や、男児や教師扇動のいじめ、親友の突然の蒸発、男性からのセクハラ、パワハラ、モラハラ。それらが重なった果ての今の私なのだと伝えたら、この世の物とは思えない顔をして『異常だ』と言った。
以前から何度かこの私の過去は提示したと思っていたが、あまりにもあっけらかんと答えたのが応えたのろう。ブルブルと震える手で私の体に手を回そうとした。
其れを抱き締め返そうとしたところで、パチリと目が覚めた。どうやら私が見た夢であった様だった。
ふむ。そこは黙って抱き締めるところまで行って欲しいと言うか。瑠衣の葛藤を最後まで見届けたいと言うか。まぁ、現実だけでなく、夢までも残酷なのは今に始まった事ではないか。
「瑠衣たん。私な異常なのかね?」
「異常だろ」
ある時夕飯を食べていた時に、徐にそう問い掛けた。すると何時もは適当に受け流すか、瞬きで返事をする瑠衣が、即答した。どうやらこれは彼の中で答える必要があるものらしい。
まぁでも所詮、嫌がる瑠衣に抱き着こうとしたりとか、ガン無視されても平気で話をするところとか。
「普通はそんな過去経験したら耐えられない。お前じゃないと耐えられなかった。だから一般から逸脱すると言う意味で『異常』」
常とは異なる。だから『異常』。其れに対して過度な恨みも忘れようと思えば忘れられ、過度に発達したメタ認知でいなす事が、普通では無いのだろう。
「うーん、スペアリブ食べたい。希死念慮も自殺志願も飽きたから、テーマパークのスペアリブ食べたい」
ネタが無いからさぁ、こういう話ばっかなのよ。
ちなみに私は人間性が逸脱(この物語の語り手、鏡花みたいな)した人間が、人間味溢れる人外と接する話が死ぬほど好きです。
あぁ、性癖の話ということ。
異様さを哀れんで抱き締めてあげて欲しい。
私は嫌だけど。相手が好き人なら違ってたかね?
瑠衣も大概ぶっ飛んでる(頑張ってない人は人じゃない。だからモチベ上げる為に人の顔をマネキンのように見てる。しかも無意識)けどね。
流石に一日4回以上希死念慮とか、自分が死ぬ姿とか想像したら飽きる。
『あーこの 死にたい は4回目かー。ダリー』って。
※弁当袋の取っ手も、ちぎれるしさぁ。雨降るしさぁ。まじだりー。それぐらいのレベル。
私の過去は私にとっては普通ですが、AIに言わせると
波乱万丈(やや~かなり)らしい。
そうなの? 単発単発の出来事がデカイだけよ?
幼稚園から今に至るまでのデカイ事を書いただけね。
まぁ後遺症で人間不信は残ってるけども。
だからあのー、親友が蒸発して道筋変える人の気持ちがよく分からない。
ごめんね。〇条先生……。なんかほんと、ごめん。
※言い訳すると、今までろくに友達いなかった私の唯一と言っても良い親友ね。それからまぁ色々 親友 とか お友達 と言える子増えたけど。
まぁ決して良い子とは言えないけど、私には優しかったし。うーん。そうだね。
信じて貰えないかも知れないけど。
最後に ペンだけ渡して去ってった。
お別れもなかったね。
未だにペンは使えない。書けなくなっても捨てられない。
まぁ幼稚園が一番地獄、高校が一番楽だったけど、メンヘラ作動してた時期だから、どっこいどっこいかな。
でもまぁ 常 から 異なる から異常。
ただそれだけ。
常ではないだけ。瑠衣にとっても、鏡花にとっても。
追伸
いやあのー本当にろくでもなくて、愛情の感じ方もズレてるんだよなぁ。
私の為に何かしてくれても勿論嬉しいけど、私の為に泣いてくれても愛を感じるから、其れを自分の中で消化するように書いてる気がする。
ほら、現実の誰かに言うと、逃げられなくて負担が大きいけど、ここなら嫌ならブロックOKだからさ。
読者様自信で回避してね〜。というか。




