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はじめまして、ありがとうございました 2
俺が異世界で目覚めた場所はフカフカのベットの上だった。
周りには木がたくさんあっておそらく森のなかにいるのだと思う。しかし時間が分からない。
朝方ということは分かるのだが、正確な時間分からない。
俺は、今何時かしっかり知っておかないとイライラしてしまうので、普段は腕時計|(コンパス付き)を持ち歩いているのだが今は自分の荷物すら手元にない状態だ。
まあ、深く考えてこのままなにもしないのも面白くないので
「ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」っと
叫んでみました(照れ)。何も起こるわけがないと思ってなんとなく叫んだが
叫んだ声と一緒に誰かがびっくりする声を俺は確かに聞いた。
声のした方へ足音を立てないように行ってみるとそこには
腰の辺りまで白い髪があって
頭には猫耳腰にはしっぽが生えている可愛いロリが気絶していた。
そして何より体つきに似合わずデカパイだ。
「....やったぜ!」
俺は目の前にいる少女をデカロリと勝手に命名した。
我ながら良いネーミングだと思う。
とりあえず俺はデカロリをベットまで運んで起きるのをまつことにしたが
俺も男なので、目の前に少女が気持ちよさそうに寝ているのじっと待つわけがない。
「うっへっへっへっへ」
俺はデカロリにゆっくりと手を伸ばした。




