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はじめまして、ありがとうございました 1

※異世界でのほのぼのした物語です


字の間違いがあれば指摘していただけると、ありがたいです。

アドバイスをくれるともっとありがたいです。

突然だが俺の名前は山江向日葵(やまえひまわり)。美術部に所属している。

俺は今、「部活終わったから早く家に帰って寝よう」と思っていたが、

足元から半径二メートルぐらいに俺を包むように真っ白に光輝いている。


こんな状況下におかれた一般人はおそらく逃げたり、気が狂ってしまうだろう。

しかし、よーく考えてほしい。

「足元が急に光輝く貴重な体験って一生なくね!」

俺は声を大にして言いたい。というか、今叫んだ。


アニメやラノベ的な展開が来るとしたらおそらく、

異世界へ飛ばされて魔法とかが使えたり、スライムとかモンスターを倒したり

もしかしたら素敵な出会いがあるかもしれない。

そんなワクワクドキドキした気持ちを抑えきれず

「異界~♪異界~♪IKAI~♪」と、口ずさみながら全裸になっていいくらいワクワクドキドキが止まらないのだ。


俺はとりあえずその場に座って待つことにした。

焦ったりする場面だろうが俺は他の奴らとは一味違う。

何故ならば俺は変人だからだ(ドヤ顔)


俺は待っているうちに凄い勢いで意識がと遠ざかる感覚に襲われたが

意識が遠ざかる中で俺は「サイコーだぜ!!!」と思った。

勘違いしないでほしいが俺は変態ではない。

異界に行けると思うと全身のゾクゾクと興奮が止まらなくなるだけだ。

その後俺は完璧に意識を失い、念願の異世界へいくことができた。

アドバイスなどがあると助かります。

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