登場キャラ紹介 (冒険者組)
細かいところでちょくちょく更新してたりします
単に書き忘れたから、という理由で…
キャラが増えてきたので、このあたりでまとめの人物紹介を…
需要があるかどうかはわかりませんが、元々の閲覧人数が少ないので、問題ないかと……
なお、ここにある設定は、諸事情により変更になる可能性もあります。
また「あ、やべ! これも書いとかなきゃ!」と思ったらこっそり付け加える、かも…。
花月兵団関係者のみです。
王国内の領主とか将軍とか敵キャラは…省略…いえ、ネタバレの危険性から除外(という事にしておこう…)
各キャラのあだ名(名前の前に付いてるやつ)は、8章終了時点での、主に冒険者間での呼び名、等…
未公開情報も含みます。(公開し忘れた事は秘密だ!)
妖精の項目は、そのキャラが引いている妖精の血筋。
今回は、冒険者組 12人
(未登場人物含みますが、すぐ登場するので、問題なし!)
【花剣姫 フローレン】
ルルメラルア編(花月の乱)の主人公
薄赤金色の長い髪をハイポニーテールにして、頭に花を飾りる(花術による召喚)
顔立ちは可憐、性格は明るく正義感が強い、ちょっと子供みたいなところがあり常識に欠ける事も…
身長は平均よりちょっと低い感じ
父は軍神シュリュート神殿の元戦士長、剣豪マキアス
母は花術師ソニア
舞うような戦いで見る者を魅了する“剣姫”
卓越した剣技に花術を用いた技を加える
一対一なら、レイリア、ユーミにも勝っている。
妖精:花妖精(強)
武器:花園の剣シャンゼリーゼ
幻の花を咲かせ、フローレンの花術の力を増大させる。フローレンの感情によって咲く幻花の色が変わる。(白:平常 ~ 闘志が高まるにつれて、桃→赤→真紅、 朱~橙:怒 黄:喜 水色:哀 青:恐怖 紫:緊張 緑:意識が低い(花が咲く前の色) 黒:?? 虹色:????)
防具:ラヴィエンローゼ
花びら鎧、赤い花びらと蔓草でできたビキニアーマー、
見た感じはビキニ形状のスケイルアーマーで、上は両胸を支えるブラ、下は前後に逆三角形に垂らす形状(中に穿いているかどうかは永遠の秘密)、
非常に露出度が高く、胸もお尻も半分くらいは露出、
でもフローレンはこの鎧姿に羞恥は感じない
「1点未満のダメージ無効」+「軽微なダメージを合算で無効」+「重篤なダメージを代替で破損」+「?」といった四段式防御構造、ちなみに砕けても一日ほどで再生する
伝説級の唯一品だけど実は花妖精以外が着てもあまり強くない
この花園の剣と花びら鎧は"運命絆装備”であり現在の所持者であるフローレン以外は使用不可能。
フローレンが十五歳の時に母から受け継いだ(絆の継承)
【月琴姫 アルテミシア】
ルルメラルア編(花月の乱)のもう一人の主人公
絶世の歌姫、歌声は透明感があり、周囲に澄み渡る(ただ、地声はそうでもない)
全体的に神秘的な雰囲気が漂っている
可愛らしい印象ですが、ちょっと大人の女の艶がある
月色(銀色)の髪、魔女の時はストレート、歌姫の時はツインテール
口調に歌のような抑揚がある
♪(通常~喜び) ♭(沈む感じ) #(怒ったり叫ぶ時)
そして魔法使い、禁呪レベルのものも幾つか使いこなす程の魔女
古代からの魔法学体系である「学術系魔法」の使い手
七大元素系、九大属性系問わず、得手不得手はない
独自の(妖精の血筋に基づく)月の光を魔奈として使用できる技術を持つ。一応、日中でも月が現れていれば効果の上乗せが可能
スィーツ好き、スィーツを台無しにされるとすごく怒る
フローレンよりは一回り歳上だけど、外見的にはそれほど年齢差があるようには見えない
妖精:月兎族(強)
好みのスィーツや衣装に兎っぽい特徴が出ている
満月で元気になり、三日月より細い時は弱くなる… で、新月にはグダる…
武器:なし 杖みたいのは持っていない(現在は)
道具:月琴 伝説級道具、外見は弦楽器だが同時にいくつもの楽器の音を出せる
月船 月琴を変形させた姿、三日月型の魔法乗り物で宙に浮いている
月弓 弓の形に変形させたもの(物理的に矢を打つわけではない)
他にも形状はあるが、アルテミシア自身も全部知って使えるわけではない
衣装:月影色(黒ベースの深青~紫の光沢のある)の天鵞絨のようなボディスーツ、胸元も三分目くらいまで見せたハイレグカットの鋭いレオタード形状、
要するにバニーガールっぽい、素材は月の光を編んだ糸
同じ色の山高帽をかぶって、肩掛けをかける時がある
歌姫の時は、身体にぴっちりのドレス衣装。身体のラインが出るので、この中には何も着けていない。着る脱ぐが面倒なので、換装装備の中に着たまま。
【麗将軍 ファリス】
花月の乱における第三の存在。
エヴェリエ公爵令嬢。才色兼備。
美女としても女剣士としても、ルルメラルア王国でも五指に入ると言われる。
妖精:天翼族(中) + 風妖精(中) + 水妖精(中)
武器:長剣?
鎧:板金鎧
8章の時点で未登場…ですが花月兵団にとって、そしてフローレンとアルテミシアにとっては、とても大きな存在…
【柒幻妃 クレージュ】
花月兵団、フルマーシュの店、行商団、すべてを纏めるオーナー
ラクロアのエルフ村も実質彼女の経営内に入っている
それに関わる全ての女子の、姉または母親的存在、
絶対的リーダーです
年齢はかなり上(推定30前後)、美人です、妖艶な雰囲気もあります
わりと背が高い
胸の大きさが半端ない(推定B=120)重たい胸をテーブルなどに乗せて楽するクセがある、真剣な話をする時は楽をせず両手で抱えるように持ち上げる
交渉事の得意なやり手、経営者としても成功している、戦闘から商売、料理と、それらすべてに卓越した職能を持つ。
基本的に優しいのですが、女子たちのしつけには厳しい
フローレン、アルテミシア、レイリア、ユーミ、ラシュナス…といったクセの強い敏腕女子たちも、誰もクレージュには逆らえません…
愛馬「ローラン」は、燃え落ちた山砦からフローレンたちが連れ帰った軍馬
元冒険者で数字の“7”を引き寄せる謎の力がある。
彼女の技は全て、7が関係する。
妖精:???(強) + 夢魔族(弱)
武器:宝剣 刀身は流星鋼を含む鋼鉄で、ほのかに虹色に映る。柄に七つの宝石が飾られる
衣装:砂漠を越えてきた東方の商人の命を救った時に貰ったドレス、を自分なりに仕立て直した衣装… 要するにチャイナドレス、腰の高さくらいまで両側にスリット入ってます
もとは商談時のトレードマークとして着ていたけれど、今もずっとこの形の衣装を好んで着ている
【炎の使徒 レイリア】
南のレパイスト島を治め、太陽神を崇める、グィニメグ神殿の上級巫女、巫女の最高位「使徒」の称を与えられた才女
髪は紅色だけど、陽の光を浴びると炎朱色~焔橙色と揺らめく炎のように輝く、肩にギリかかるくらいの長さで、左側だけ上にあげて額を出している。
目は細い感じだが、見開くと炎が宿っているような強さが見える。
背が高く脚が長い、けっこう細身で特に腰が細い、胸やお尻は女らしく肉付きがいい。
性格は…愛想が悪くて、一匹狼で、ちょっと乱暴で、酒ばっかり飲んでて、生活にだらしない ある意味破綻人間…
多分に男っぽい性格ですが、外見や仕草が女らしいのは、巫女として育てられたから
弱い立場の女の子に対して面倒目がいいので、女子に慕われる。
ユーミとは悪友。よく言い合いになり喧嘩する。
イメージに合わずけっこうインテリキャラ
地理や建築に詳しく、精密な方向感覚、脳内で地図を描けるので冒険者仲間から重宝されていた。
炎術使い。炎を自在に操る、炎を発生消失させるだけでなく、圧縮したり、固形化したりできる。
自らも常に軽く炎を纏っているような状態で、ある程度のダメージは自動的に防ぐ。
天の理の炎など「四界の炎」という究極技を持つ。
妖精:火竜族(強)
武器:火色金の形状可変武器、剣の形を好むが、槍にも鞭にも可変、盾で身を守る事もあり、ただ銃はちょっと苦手…
衣装:漆黒の革のような素材の上下セパレート、黒の胸当て系のトップスと、極端に短い黒のショートパンツでけっこうお尻も見えてる…、細い腰や脚はむき出し…。魔法防具ではない。
【白虎姫 ユーミ】
北の蛮族の地ヴァルハガルド出身の獣人族の女戦士。
猫の獣人族と思われる。
見かけは子供のように小柄だけど、実はレイリアと同じ歳、フローレンの一歳上に当たる。
顔立ちは子供っぽく猫っぽい。
銅褐色の髪を頭の左右で雑にまとめる、ボリュームのあるツインテールのような感じが子供っぽい。
小柄、なのに、体つきはかなり女っぽい、特に胸はメチャクチャ大きい。
獣人族の特性として、視覚・聴覚・嗅覚が鋭い、動物の扱いが得意
性格は見かけ通り子供っぽい(獣人族は子供っぽいのが多い)
よく食べる。特に、肉をよく食べる。肉を取られると怒る。
基本的に弱者には優しい。仲間思い。性格は単純で裏表がない、わかりやすい。
レイリアと仲が良い。外見は対照的だけど、中身はよく似てる…。
小柄な割に馬鹿力。
戦いに関しては基本的に暴れまわる感じ。
技らしいものは…多分あるけど、殴ったほうが早い…とかいう理由で使わない…と思われる
大斧を振り回して風を巻き起こす、のはよくやる。
妖精:猫獣人??(強)
武器:ダイヤモンドと同格の硬度を持つ金剛鋼の両刃の大斧、唯一品の伝説級武器、もし刃がかけても再生する。
防具:極光色の大きく派手な毛皮、身体の上から雑に羽織っている。ユーミ自身が倒した幻獣オーロラティガの遺物。防御力だけでなく九大属性に対する守りも高い。
【占術師 レメンティ】
東にある砂漠の王国フリゼンハシュレイム出身の占い師。
長いストレートの黒髪に、肌の色がやや薄い褐色な神秘的美女。
顔を隠さない程度のヴェールを被っている。
冒険者組では、クレージュに続いて歳上。
実は、フルマーシュの店メンバーの中では割と新参。
踊り子ラシュナスの相方みたいな感じ…だけど、そのラシュナスにいじられたらり、おちょくられたり、説教しても聞いてなかったり、手玉に取られる事が多い…
ツンツンした話し方が神秘的な雰囲気を台無しにする…ちょっとガッカリ女子…
いつも意味のわかりにくい占い結果が現れるけれど、結果的に外れたことがない(ただし意味の解釈が難しいので、正解の行動に気づかない事も多い)
占いには十二枚の金属(材質不明)の小板を使う、その並びを受けて彼女の脳裏に自然と、お告げの言葉が浮かぶ。
実は占い以外にも、戦闘から料理まで、何でもこなせる万能型…見せ場はないけど…。踊りも上手、そして変装が得意だったりする。
“気”の扱いが卓越している。戦闘から男性の夜の相手(本人が言うには、気功による“治療”)まで、幅広く気功術を使いこなす。記憶消去なんかも行える。
妖精:富妖精(強)
武器:素手。格闘術。
衣装:腹部が開いたアラビア風ドレス、下半身は露出がないけれど薄くてぴっちりしているので、お尻の形がくっきり映る…
その民族衣装っぽい衣服のみだけど、身体に気を張って防御に転用している。
【妖艶王女 ラシュナス】
いつも肌みせみせの薄いひらひら衣装を着た、妖艶な女の子。
エロい。
外見も中身も、エロい。衣装も、動作も、口調も、全部エロい。
普段はとろ~んとしているのに、エロい話になると覚醒ノリノリになる。
ピンク色の長いウェーブヘア。
フローレンと同年齢だけれど、胸の大きさはクレージュに次ぐ大きさ。
出身地は不明だが、夜の神リシュナスを主神とする、東北のラ・ファール国と思われる。
彼女の技は全部、魅了。
かつてその技で人を困らせていた事があり、クレージュとアルテミシアに更生させられ、それ以来この二人を姉のように慕っている。
フローレンの事をそのビキニアーマーの外見からエロキャラ仲間と(勝手に)思い込んでいて、ライバル意識を持っている…
レイリアは酒好き仲間。
ユーミはおふざけ仲間。
レメンティは相方で、ツンツンデレデレコンビ。
男好き、というか、男との行為が好き。特定の相手に恋はしない。
可愛い女の子も好きで、身体をくっつけたり、けっこう絡みにいって…鬱陶しがられる…
生活にだらしのない、お酒とか美味しいものとか、エロいことしか考えていない、基本的にダメな子…
それでも裏表ないわかりやすい性格なので、憎めない子。
生業は踊り子、彼女の魅惑術が自然に溢れ出すので、男性客は大喜びだ。
妖精:夢魔族(強) + 海歌族(弱) + 空歌族(弱)
ちなみにこの三妖精は、男好きで有名…
武器:素手? 格闘術?
衣装:ひらひらした衣装。胸も、下の方も、けっこう際どい…
【大樹の姫 ロロリア】
ラクロア大樹のエルフ村の長。
いつも微笑んでいるような優しげな乙女… 乙女? …年齢不詳。
黄緑と薄青緑メッシュの豊かなウェーブの長い髪が特徴的。
耳が聞こえないが、相手の唇の動きを読んで会話できる。だから暗い場所や相手の向きによっては読唇が上手く行かないことも。
森の力を通じて、小動物の目耳を借りる事ができる。
この時代におけるラクロア大樹の管理者。そして最後の管理者。
周囲の植物を操る。森の中でロロリアに勝つのは至難。
アルジェーンとは仲の良い姉妹のように見える、だけど心の繋がりはそれ以上…
妖精:森妖精(強)
武器:?
衣装:若草色の長衣と、無数の緑の宝石がついた装飾品
【銀鈴姫 アルジェーン】
ラクロアに住む銀妖精の少女… 少女? …年齢不詳。
顔立ちも体系も小柄な少女のような外見、ただし胸部と臀部が不自然に大きい。
胸は重力に負けず前に突き出している。
光と影の部分で濃淡の激しい白銀と黒銀の絡み合った、螺旋を描くような長いツインテールの髪。
いつも目を閉じて、感情を表さず、表情が変わらない、話し方も淡々と、機械的。
目が見えないけれど、体に纏った銀鎖についた無数の鈴の音の反響で“見る”事ができる。
身につけた銀を変形させ攻防に用いる“銀術”の使い手。
その戦闘力は卓越している。
戦闘以外にも…??
ロロリアに付き従い、彼女を守ることだけを使命としている様子。
妖精:銀妖精??(強)
衣装:身体に密着した銀の衣装、超細かい銀鎖でできている。
武器:そのドレスを武器に変形させ、自在に操る
【守りの聖女 イセリナーエ】
(未登場)
妖精:天翼族(大)
【邪眼公女 エレイン】
(微登場)
妖精:夜魔族?? + ???
項が多くなりますので、女子兵士についてはまた次回…




