宝石よもやま話 資産としての宝石?、 思いつくままな宝石雑談です。
いわゆる宝石の分類は、貴石、半貴石、と分類される。
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以下は私の単なる「雑談」であり記述内容が宝石学的に正しいかどうかは保証しかねます。
アクアマリン ほのかな淡い海の色、半透明ブルー、比較的安価です。
アメジスト 紫水晶 透明感がある濃紫が最高とされる、ただしアメジスト自体はありふれた宝石です、。まり安価です。合成アメジストもあります。太陽光で色あせします。
アンバー、琥珀、 日本でも取れます。古生代の樹液が化石化したもの。
○エメラルド 5代宝石 透明感がある緑が最高品。曇りや濁りはダメ、割れやすい宝石ですので注意
充填エメラルド多し、。注意。
オニキス、 瑪瑙、 ありふれた宝石です、安価です。、縞瑪瑙、サードニクス
オパール 蛋白石、 7色の虹を放つ宝石。乾燥すると割れやすいです。軟弱な宝石です。
ガーネット 柘榴石 ピジョンブラッドが最高、ありふれて宝石です、安価、
キュービックジルコニア 人工ダイヤ。 輝きはダイヤそっくり。とっても安価です。
クリスタル、水晶 透明水晶、シトリン、黄水晶、桃色水晶、ルチル水晶、ファントム水晶、
ガーデン水晶, パワーストーンの代表選手。水晶自体はありふれた宝石、
○サファイア 4大宝石の一つ、よいものは高価です。透明感がある青が、最上品。合成サファイアあり。加熱サファイア多し、。
○ダイヤモンド 4代宝石の一つ、 宝石の女王、全宝石のトップです。が。ダイヤとは炭の結晶なのです。レーザードリルダイヤあり注意。
トパーズ と言うと、、、ブルトパが今や代表ですが、これはコバルト照射されたものがほとんどです。ブルとパはありふれていてしたがって安価です。天然のブルートパーズなんて、まず、ないです。
黄色っぽいインペリアルトパーズが本来のトパーズです。これは高価です。
トルコ石、 インデアンジュエリーなどでよく見かけますよね、染めたりしたものも多いです。
それと柔らかい宝石です。安価です。
トルマリン 電気石 色は紫からピンクまでいろいろあります。
○ヒスイ 翡翠、ジェダイト、硬玉 濃い緑が最上品。ネフライト軟玉は安価です、
5大宝石の一つ。上級品は高価です。中国で古代から、たっとばれた宝石です。
ワックス加工翡翠多し、
ムーンストーン 月長石 個人的に好きな宝石です。安価です。とろんとした半透明の白です。
○ルビー 5大宝石の一つ 透明感がある赤が最上級品です。ルビーもサファイアも組織は同じであり赤いものをルビー青いものをサファイアといってるだけのことです。合成ルビーあり、充填ルビー多し。
パール 真珠 といえば日本ですよね。でも今では外国でも養殖されています。
白ピンクゴールドなど、色目も多種多様です。
孔雀石 とても軟弱で、安価です、。彫り物をして花瓶や宝石箱などに加工します。緑の美しい石ですね。
宝石と人為的な加工について
今現在ほとんどすべての宝石で人為的な加工がおこなわれています。
掘り出されたままの原石は色が悪かったりします、それを色揚げするわけです。
こういう行為は人口宝石を天然と偽るのとは峻別されていて。
宝石業界では許される行為なのです。
1、色をよくするための。加熱、、つまり炉で400度くらいで焼くこと、こうすると鮮やかな色になる。色の悪い天然サファイアを焼くことできれいなブルーに色揚げする。
2、放射線を照射することで色目をよくする。例えば、、ブルートパーズ。
3、ワックスや樹脂を充填して、欠けやクラックを目立たなくする。エメラルドなど、
4、レーザードリルで宝石内部の不純物を取り除く。ダイヤのカーボンを除去。
これらのトリートメントが行われていない宝石を探すほうが困難なくらいです。
つまりほとんど加工されているということです。
ですがこれらは、いわゆるイミテーション(人口宝石)ではないです。いわばお化粧したようなもの、
これでも立派な天然宝石なのです、というか、、こういう天然宝石がほとんどだという現実です。
ところで今パワーストーンとして宝石がブーム?になっています。
パワーストーンの意味・効果は検索でお調べください。
宝石を買っておけば将来、財テクになるか?
たぶん、、❓ならないでしょうね。というのは庶民が買えるような程度の宝石ではたかがしれてるからです。0.1カラットのダイヤの指輪では、、値上がりも財テクも不可能というものです。
少なくとも2カラットくらいの、しかも4Cが良好なダイヤでなければ、、資産にはなりません。
まあ庶民クラスの宝飾品は、単なる装飾品と割り切っておくしかないです。
ただし、、金は国際相場がありますから、、グラムで値が付きます。
金にはカラット。クラリティ、カット、カラーの4cはありません、金はつぶれていようと曲がっていようと価値に変わりないです。重さと純度で国際相場で値が付くのです。
そういう意味では庶民は屑ダイヤなんか買うよりも、金でも買ったほうがおよろしいでしょうね。
当然金も相場ですから値の上下はあります。高く買ってその後値下がりすれば大損です。
しかしダイヤのように、同じ大きさの2カラットダイヤでも4cの差で
一方は5000円。もう一方は500万円という風なそんな差は、金ではありませんからね。
金は純度と重さ、だけです。世界どこに行っても価値がありますから。金はそういう意味で資産保全には、。お勧めです。
さてでは宝石は資産保全にならないのか
もし資産保全としての宝石というのであれば、、
まず5大宝石しか国際相場はつかない?と思ったほうが良いでしょうね。
例えば孔雀石の高価な壷をもっていても、、、それが世界中で換金できるかという難問があります。まず無理でしょう。
そういう意味で
ダイヤ。ルビー、サファイア。翡翠、エメラルド、の、
ある程度以上の品質のもので 大きさがあるものならば、、、
それなり資産価値はあるでしょう。
といってもあなたや私が持ってるような
0,2カラットの婚約指輪や
0,3カラットのエメラルドの指輪では資産としてはほとんど無意味ですけどね。
資産としての宝石とは、、、
2カラットの品質の良いダイヤ、とか、、 おそらく500万円以上
20カラットの品質の良いエメラルド、、とか、 500万円以上
中国清朝時代の、天然ロウカン翡翠の高級置物とか 1000万円以上
透明感のあるさファイアで20カラットの指輪とか 1000万円
そういうもの以外は
駄目だというのが現実なのです。こういうものなら大手のオークションでも出品できますしね。
0.1カラットのダイヤでも、、まあヤフオクで売れはするでしょうけど、資産?というには程遠いでしょう。
というわけで庶民財テクは、、金でもコツこつと買ったほうが良い?という結論でしょうね。
まあ
以上、あくまでも私の雑談です。
私の雑談を、
信じるか?
信じないか?
それはあなた次第ですよ。




