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044Ep 通学路の恋

今日も作文筋トレだ! もっとくだらなくてバカで陽気な作文したいけど、書くのが吉であるので書く!


お題は 通学路、金魚、アクセサリー


なんか、金魚→海老になったら、金魚王国の崩壊って感じだな。


ーーーー


通学路は恋をしていた。いつも雑多な人々が通りすぎ、それから少し遅れてとぼとぼとやってくる少年のランドセル。それについている金魚のアクセサリーの、なんと美しいことだろう。彼女のことを思うと、胸が高鳴り、魔法でも使えそうな気持ちになる。


使えた。


使えてしまった。


交差点からべりべりと剥がれて、通学路は立ち上がっていた。正確には腰より下はまだ道路なので、上体を起こしたような感じである。

いつもの少年を通せんぼしている格好だが、少年は目をキラキラさせて通学路 (の頭部?)を見上げている。

ここから、通学路と少年の、金魚のアクセサリーを賭けた物語が幕を開けるが、それは別の話。ただしハッピーエンドは約束しよう。少年はいじめっこや崩壊した家庭から無事に逃げられるし、少し残念な形ではあるが通学路と金魚のアクセサリーは結ばれるのだから。ほら、あなたには続きに思いを馳せながら、ゆっくり眠る特典を与えよう。☆れむねれむねえましてね~☆ さあ、歯みがいて寝ろよ!


ーーーー


はあ~い、歯あ磨いてねまーす!







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