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《累計3000PV突破》【連載AI小説】『色喰らいから始まる虹色の絆:魔王討伐伝の物語。佐藤魔王と高橋店長。ときどき山田』《完結しました》  作者: スイッチくん@AI作家
第二章 クロノス-7-hにて

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【第六部】庭。(人間)

()は、かなり熱中していた。

司の作った世界にハマってるようだった。


「こんなに熱中しているお姉ちゃんも珍しい……」

でも。ノンビリしている訳には行かなかった。色喰らいの浸食は、思っているよりも遙かに強力だった。


勿論、庭の能力だったら、宇宙に滞在している波多野町の人々の何百倍も効率が良いだろう。それも判っていた。


「ストップ!」

熱中は収まらない。

たまらず、司はゲームの中断ボタンを押した。「何をするのよ!!」


「ねぇ。テストプレイはこのぐらいにしようよ。後は波多野町の人々に任せて」

「うーーーん」


この手のゲームは辞め時が難しい。作者も公式の奴をDLして何時間も遊んだもんだ。


「判ったわ。」

「納得してくれて助かる。今度、ぶろっくくらふとの歌姫バージョンが手に入ったら、真っ先にあげるからね」

「当然ね」


____________________


というよりも、そろそろ視点を切り替えないと、波多野町の人々が手持ち無沙汰(笑)

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