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異世界の英雄はもういない  作者: 天山竜
97/306

4-6.地下室での『実験』


 「アリーシャさんが?」

 「『はい!ですので……今日はお母さ……んん!母の元に居ても良いですか?』」

 「あぁ、そうした方が良い」


 家に戻ったのはその日の夕方。

 シロとリリーナに今日の予定を尋ねようと『彼我の会話(カタルシス)』、デンワにてフリソス家に連絡を取った所さっきの会話が発生した。

 リリーナの母親であるアリーシャさんが『ヘルバ』に引っ越して来た様だ。

 元々住んでいた所の身辺整理と、働いていた職場の引継ぎで此方に来る時期が分からなかったらしいが、ようやく親子が再会出来た様で何より。

 ……いや、お母さんでいいよ、リリーナさん?


 「『すみません、クロさんの大事な時に』」

 「いや、此方こそ申し訳ないと伝えてくれ。一段落ついたら必ず挨拶に伺わせて貰うと」

 「『はい!お母さんも楽しみにしてるって言ってました!』」


 リリーナも余程嬉しくて興奮してるのか「母」と取り繕っていたのが出来なくなってる。

 微笑ましい。やはり家族って言うのは良いね、じいちゃん。

 っと家族と言えば……。

 

 「じゃあシロも今日はそっちに?」

 「『あ、シロさんなら━━』」

 「……ただい……ま」

 「『━━もう既に帰りましたよ?』」

 「今、到着したよ」


 俺の家族は相変わらず唐突、だけど……今回は考えてる事がなんとなく分かる。

 何も考えてない様に見えて、リリーナとアリーシャさんに気を遣って帰って来たんだろ?

 扉を開けて俺の傍までやって来たシロの頭をひと撫で。

 気遣いが出来る妹で嬉しいよ。


 「此方は気にせず、今日はゆっくりアリーシャさんと過ごすと良い」

 「『ありがとうございます!……クロさんの方は、大丈夫ですか?』」

 「まぁ、試してみる事は思い付いたから」

 

 此方の妹、義妹って言うのかな?も、負けず劣らず気遣いが出来る。

 こりゃ、失敗したなんて報告は出来ない……な。


 「じゃあ少し早いけどお休み。アリーシャさんやエルさん達に宜しく」

 「『はい!おやすみなさい!』」

 「りりーな……の……まま……きた」

 「今聞いた所だ」


 デンワを切って机に置いたところで改めてシロから報告を受ける。

 

 「どんな人だった?ってシロは前に会った事があるのか」

 「ん……やさしい」


 サヴラブとの一騒動の後、リリーナの帰省にシロとティアが付いて行き、その時に対面してた筈だよな。

 シロがこう言うって事は、そう言う事なんだろう。


 「……あと……おいしい」

 「……それが人に対する感想だと若干怖いぞ」


 多分、料理が上手いとかそんな感じだと思うが……こんな調子で迷惑とか掛けてないだろうな?

 食い物強請ったとか……何かを食い尽くしたとか!?それで気不味い想いをするのは俺なんだからな?!  


 「「「お帰りなさいませ、シロお嬢様」」」

 「ん……くるしゅう……ない」

 「態度がデカい」


 シロの頭を強めに小突く。

 俺を御主人様と呼んで仕えてくれる3人メイドに取って俺と関わりがある女性はお嬢様になるみたいで、シロはそれが気に入ってる様だ。

 が、……シロの態度は少し目に余る!?

 頭を打たれた(シロ)が恨めしげに俺を見上げるのを軽く流していると、そんな俺達兄妹の間に入って来たのは当の3人メイド達。


 「お気になさらず、御主人様(マスター)

 「御主人様(マスター)の御家族は我々の家族も同然」

 「ですが我々の御主人様(マスター)御主人様(マスター)唯一人」

 「御主人様(マスター)が杞憂されている」

 「御主人様(マスター)が変わるなどと言う事は」

 「決してありませんのでご安心を御主人様(マスター)

 「……いや、別にそんな事を心配はしていないのだが」


 ず、随分自分達の都合が良い勘違いをしてる様だけど、俺は態度がデカいシロを諫めたいだけなんだが……まぁ、本人達が良いと言うなら良いか。シロも自分の召使いが出来たなんては思っていないだろう……いないよな?!

 あと俺を御主人様(マスター)と連呼すんのは本当にやめて?


 「……そんな……ことより……ごはん」

 「「「調理の準備は整っております」」」

 「うむ……では……くろ……でばん」


 俺はお前の飯使いじゃねーぞ!?



 一見すると何でも出来る様に見えるが、ヴィオレ・ヴィオラ・ヴィオレットは料理が出来ないらしい。

 本人達にやる気はある様なんだが、じいちゃんが頑なに3人が料理をする事を拒んだとの事。じいちゃんに━━『劇薬が出来上がる』━━と言われたらしいのだが……料理を教える人が居なかっただけなんじゃなかろうか。


 「前・御主人様(マスター)と同じ物で作ったとは思えません」

 「我々の味覚認識装置が歓喜しているのを感じます」

 「要約すれば、とても美味しいです」

 「それは良かった」

 「……おかわり」

 「自分でやれ」


 俺が作った親子丼(鶏肉に卵を使った事からこう呼ばれてるらしい)を米粒一つ残さず平らげたシロが深めに作られた皿、「丼」とじいちゃんが呼んでいた物を持ってキッチンに向かう。

 目の前で食事をするメイド3人はその味を覚えようとしているのか、一口食べては回数多く咀嚼する。

 彼女達が望むなら……。


 「料理を覚えたいならリリーナ達と講習に参加すれば良い」

 「宜しいのですか?」

 「とは言っても俺に教えられる事なんて限られているから、エルさんに頼めば喜んで教えてくれるだろう」

 「分かりました、必ず習得致します」

 「ヴィオレ達が炊事をする様になれば俺も助かる」

 「御主人様(マスター)の期待に応えてみせます」

 「……あぁ、頼んだ」

 「「「お任せ下さい」」」


 無表情だが前のめりで答えてくるメイド3人。料理に対する熱量が凄まじいな!

 けど、ヴィオラとヴィオレットは未知数だけどヴィオレに関しては……前にチョコレートケーキを作ってなかったっけ?


 「ヴィオレは菓子が作れるなら料理も出来るんじゃないのか?」

 「あのレシピだけはデータベースに保存されています。我々『mikami-series』を創造された方が残されたものかと」

 「……?産みの親って事か?」

 「詳しい事は何も。我々が動き出した時、目の前には前・御主人様(マスター)が居たのみでしたから」

 「なるほど」


 どうやら、俺やシロと境遇は同じっぽい。

 育ての親であるじいちゃん以外の記憶はなく、ただデータベースと呼ばれる場所に以前作って貰ったチョコレートケーキの作り方だけがあったと言う訳か。じいちゃんがまだいれば分かる事もあったかも知れないが今となってはそれも分からない。

 産みの親……以前彼女達が創造主(メイカー)と呼んでいた人に関して、何かしら手掛かりでもあれば……。


 「ですが特に問題はありません」

 「我々に重要な事は、今此処に存在し」

 「御主人様(マスター)にお仕えする事」

 「「「それが至上の喜びでもあるのです」」」

 「……そうか」


 ……なんだ、そこも俺やシロと一緒……か。

 自分の出自が分からなくても今を生きてる。共に生きる家族がいれば尚更それが大事だよな。


 「俺も……お前達が居てくれて嬉しいよ」

 「御主人様(マスター)

 「それは我々を」

 「娶って下さると」

 「違う」


 家族の話をしてんだよな!?何でそんな話になるんだよ!?

 ともかく、また失敗出来ない理由が増えた。

 待ってる家族が居るんだ……絶対に失敗は出来ない。此処での失敗は即ち、死ねない。


 「これを食べ終わったら準備を始める。家とシロの事は任せた」

 「「「畏まりました」」」


 いつの間にか丼いっぱいに自分の飯をよそって、食べ、また更におかわりとキッチンに向かうシロの後ろ姿を眺めながら……明日の朝食は作って置いた方が俺が楽出来ると強く思う。

 はぁ……これから地下倉庫でやる研究で、明日がどうなるかは分からないが、やれる事はやって、思う存分……試行錯誤をしてみますか。

 …………死なない程度に。

 


 翌日……早朝。

 朝の日課や支度が終わって向かう先は地下倉庫。膨大な量の道具や魔道具、装備に書籍等が集まり保管されている。倉庫に入り、真っ先に足を進めるのは、工房と呼んでいる所で、ポーションを作って補充したり、持ち帰った道具類の鑑定を行ったりする場所だ。

 大き目の装置が区画奥に設られ、その装置の上部に世間一般には『輝水』、ポーションの素になる液体を蒸留する器が存在する。

 装置内に『輝石』を取り付ける部分があるが……それをこの『魔石』に変えれば……恐らく別の物が出来上がるのではと言うのが俺の勝手な予想である。問題は出来た物が俺の身体にどう影響を及ぼすか。『魔石』が人に対して毒であると記録されているのは誰かが『魔石』を口にしてみたからじゃないのか?一体誰が?……多分……じいちゃん。

 一例も公式記録に残っていないのは、じいちゃんが非公式で試して、その結果危ないと判断したからじゃないのだろうか。

 もしその推測が正解なら、つまり……五百神灰慈が発見した事に正面から噛み付き、否定する事になるだろう。

 ……あの人なら笑って許し、寧ろ進んで自らが実験しそうなものだけど。

 やってみるか。


 「もし魔素を回復させる物を作れたなら」

 「歴史的な発見に繋がります」

 「そんな実験に立ち合い、ましてや協力出来るとは」

 

 助手は3人。

 ヴィオレ、ヴィオラ、ヴィオレット。

 別に3人居なくてもとは思うのだが、誰か1人と言ったところ誰も譲る事をしなかった。

 そんなに大した事はやらないよ?完成しても「劇薬」呼ばわりされてる物を発表も出来ないし、絶対にしないから!

 それと……。


 「……なにが……できるか」


 見学が1人。

 普段はこの地下倉庫に来る事もしないシロが今回に限って自分も行くと言い出した。

 別に面白い事は何もないからな?……俺がのたうち回る可能性があるだけで。


 「……始めるぞ」

 「「「畏まりました」」」

 「……かいし」


 はぁ、お前は何もやらないだろうが。

 気を取り直して、先ずは今出来ている『輝水』を取り出す。

 最近は『マジック・ポーション』を頻繁に使い、他にも『ウーンド』に『スタミナ』も使う機会が増えたから目一杯まで溜まってるからな。

 これを全て抜き、蒸留器を空にしてから念の為、水滴を全て拭き取る。

 抜いた『輝水』は捨てずにポーション作成時に使うとして……ここからだ。

 装置の底に取り付けられている『輝石』を外し、代わりに『魔石』を取り付ける。

 空になった器に水を満たし、蒸留器を起動。

 さて……これで一体何が出来るのか。

 ただ『輝水』を作るだけだったら、起動させてからの変化は本当に微弱で、満たした水が一瞬光り、後は水が澄んだ様な気がするだけで大きな変化はなかったが……今回はその変化が一目瞭然だった。



 「これは」

 「……きれい」


 

 水が黒くなった。

 どす黒い……と言う事ではなく……透明な水に少しだけ黒が混じった様な、なんて表現したら良いかは分からないが、シロがぽつりと漏らした様に……綺麗な光景が俺達の目の前に広がった。


 「御主人様(マスター)、お気を付け下さい」

 「内部水温上昇。現在56……69……93℃」

 「上昇を続ければ容器が破損する可能性があります」


 そんなに!?目の前で広がっている光景からは考えられない様な水温だな!?

 今まで、『輝水』の製造過程でそんな変化は一切なかった筈……これは……この時点で新しい変化だ。

 だが、ヴィオレットが警戒をしてくれてはいるが……まぁ壊れる心配はしていない。

 この装置を作ったのは、《英雄》であり【最強】五百神灰慈だ。どんな不測の事態が起きても良い様に……そんな事を考えていた矢先にまた変化が表れた。今度は外側で。

 

 「装置外装に魔法陣が展開」

 「内部水温未だ、上昇中。124……155……178℃」

 「防護術式の起動を確認」

 

 さすがじいちゃん。

 どんなに内側が変化しようとも耐えられる様に、外側に安全装置を組み込んでくれていたらしい。これがなければ……良くてポーション生成器が破損。悪ければ……中の熱湯が飛び散ってこの周りがどれだけの惨状になった事か。

 ……こうなる事を予測して、じいちゃんはこれを作った?いや、それは考えすぎだな。


 「内部水温安定」

 「現在213℃」

 「手で触れると危険です」

 「分かってる」


 そりゃね?そんな高温の熱湯に素手で触れようとは思わない。が、此処からどうするか。

 手に冷却術式が施されたグローブを嵌め、耐熱試験管にほんの少しだけ、出来た液体を取り出してみる。うわ、確かに熱い……グローブをしてても若干熱を感じるし、ただ見てるだけでじんわり汗が滲み出てくる。

 温度の上昇は止まっているっぽいが、これに薬草を入れた所で……ただ消えるだけなんじゃなかろうか。

 『偽りの表情(ペルソナ)』に付いた新たな機能、『鑑定眼』で何か情報はあるか?

 

 『???』

 『魔石』が『世界樹の雫』に寄って液体化した水。

 効果:不明

 

 ……何も分からない。むしろ……『世界樹の雫』って何だ。

 森の泉から汲んで来た水なんだけど、『世界樹』って事はユグさんが関係してるのか?もう後回しにする事が多過ぎるな!

 今は目の前の事に集中、分からない事だらけなのは百も承知だっただろう。


 通常、ポーション作りの次の工程は薬草と薬品を『輝水』と混ぜ合わせる。

 薬草はそのまま同じ容器に突っ込み、粉末の薬品を入れ、よく振って水の変化を見る。

 作るポーションに寄って薬草・薬品を変える為、各ポーションは色がそれぞれ違う。『ウーンド・ポーション』なら青、『マジック・ポーション』なら赤、『スタミナ・ポーション』なら緑。

 今回は魔素を回復させなければならない為、主に進めて行くとっかかりとして『マジック・ポーション』の材料を多数用意してみたが……正直かなり不安はある。だが、これまで誰も研究して来なかった……って言うより必要がなかったんだから……此処からが本番、誰も知らない未知の領域って言う事だ。━━じいちゃんすらやった事がない事をこれからやるってかなり重圧を感じる。


 「薬草を」

 「此方に」

 

 ヴィオレから受け取り、先ず薬草を加える。

 さて、これでどんな変化が……。


 「……くさ……きえた」

 「何か変化はあったか?」

 「見た目に変化はありません」

 「温度に変化はありません」

 「水質に変化はありません」

 

 つまり何も変わってないって事か?

 『鑑定眼』では……?

 

 『????』

 『魔石』が『世界樹の雫』に寄って液体化した水に『モンテ草』を加えた物。

 効果:不明


 一部変化はある様だが、水質に変化がないって事は飲んでも熱で喉が死ぬ事以外は分からん。

 けど一部変化があったって事はこのまま薬草……『マジック・ポーション』作成時に使う『モンテ草』(名前は今知った)をもっと溶かせば……何らかの変化が出そうな気配はある、か?先に薬品を加えてみるか。


 「……薬品を入れる」

 「どうぞ」 

 

 ヴィオラが差し出した粉末状の薬品をサラサラと熱水に流し込む。

 これも見た目の変化はなく、メイド3人から中身の変化もないとの報告を受けた。


 『????』

 『魔石』が『世界樹の雫』に寄って液体化した水に『モンテ草』と『吸集薬』を加えた物。

 効果:不明

 

 『鑑定眼』で見ても薬の名前が分かった位で大きな変化はなし。

 『吸集薬』って言うんだな、これ。

 あー、他の事が気になって来るが後だ後!今はやってる事に集中しろよ俺!!


 「薬草と薬品をもっとくれ」

 「畏まりました」

 

 更にヴィオラから追加の『モンテ草』・『吸集薬』を受け取り、ポーション換算で5倍の量を入れて見るが……。


 『????』

 『魔石』が『世界樹の雫』に寄って液体化した水に『モンテ草』と『吸集薬』を大量に加えた物。

 効果:不明


 欲しい答えにならない!?

 いや諦めるな……元々ポーションの材料で出来るとは思っていなかった筈だろ。今作っているのは「魔力」を回復させる物ではなく、「魔素」を回復させる物だ。材料を変える?加える?ただ入れる物を増やすだけじゃ駄目な気がする。必要な物は……後はなんだ!?

 仮面越しに手に持つ試験管をジッと見ていると……。

 頭上から別の液体が足されて行くのが見えた!?

 バッとその出所を見ればシロが……『マジック・ポーション』を継ぎ足してる!?


 「シロ?」

 「……ざいりょう……おなじ……なら……こっち……のほうが……はやい」


 確かにそうだけど!

 ただ入れれば良いって物じゃ━━


 「……おお」

 

 へ?

 シロが驚いた様な顔をするのが珍しくて、その視線を追って手元を見ると……変化があった。


 「試験管内の変化を確認」

 「水温213℃から10℃に低下」

 「性質が水から固体に変わりました」


 カラン……と。

 辺りに響く澄んだ音を出して試験管の中に一つの……丸い球が生成された。


 「……何だ、これは」


 静かな室内に俺の声だけが嫌に響いた。

 『魔石』の水……仮称『魔水』にシロが『マジック・ポーション』を加えた事によって、液体だった物が固体へと変化した。小さな、丸い物体に。

 いや容量のバランスも可笑しいし、あれだけ熱かった物が急激に冷めた事も可笑しい……魔法かと疑っても仕様が無い変貌なんだけど!?


 『魔源種子(エーテル)

 魔力の源である魔素に発芽する種。

 人に対して毒である。


 ……え……失敗?

 はっきり毒って表示されてるんですけど?

 これ人が飲んだらヤバいって事だよね?


 「『魔源種子(エーテル)』?……知ってるか?」

 「データベースに該当情報なし」

 「類似している物もありません」

 「ライブラリに記載を推奨します」

 「……これ……なに?」



 俺が聞きたいわ!?



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