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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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98/116

そのきゅうじゅうはち ~???視点~

******


俺の恋人は美しい。

凛とした佇まいも。困ったように笑う横顔も。伏せられた睫毛の影すらも。

彼女は何時も夜遅い時間に帰宅する。

朝は少し早い時間に家を出る。

女性独りでの移動は危険だろう?

だから俺は、いつも彼女が危険な目に合わないように道中着かず離れずの距離で彼女を見守っている。

本当は彼女の隣が一番なのだが・・・

彼女はとても恥ずかしがり屋なんだ。だから俺はこうしてそっと見守っている。


しかし最近、俺の恋人が浮気をしているようだ。

彼女の直ぐ傍に侍る男が居る。所謂美男子(イケメン)と言うヤツだ。

その男と歩く彼女は、俺と共に居る時よりも嬉しそうに見える。これは立派な浮気だろう?

俺と言う恋人が居るにも関わらず浮気をする彼女が悪いんだ。

俺は悪くない。


早く俺の所に戻って来ない彼女が悪いんだ・・・


******

明日から夏休み後半に入りますので、次話は10/1になります。

物語は大分動いてきた模様。どうなるんでしょうかね・・・

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