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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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そのきゅうじゅういち ~彼女の悩み~

 最近、誰が何処から見ているのかはわからないけれど、視線を感じる事が多々ある。通勤中は勿論、仕事注・・・特にお昼休みみたいな自由時間に買い物中。一番気配を近く感じるのはアパートへ帰る時。気味が悪い。救いは、部屋の中ではそんな視線に晒されない事だろうか。否、アパートの中でまで視線を感じるようになったらアウトな気がする。部屋の中に侵入されてるじゃん!

 早くどうにかしなきゃなぁ。引っ越しとかするべきかなぁ。でも面倒臭いから引っ越しはあまりしたくないんだよね。


******


 彼女に視線を向ける存在。それは人間だけではない。人間ではないモノ達も彼女を狙っているのだ。彼がそれらを一蹴しているに過ぎない。彼も彼女をいつも見ているのに、彼女は彼の視線を不愉快なモノとして感知しない。それはきっと彼が彼女を愛しているのだと根底で理解しているからかもしれない。しかし忘れてはいけない。彼はヤンデレなのである。どのタイプのヤンデレか判っていないだけで一般人からしたら充分危険なのである。

 彼女が彼に捕まるのはきっと時間の問題。

すみません。遅くなりました。

予約するの忘れてた……

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