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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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52/116

そのごじゅうに

 年が変わり、心機一転。彼女は今年は早起きして時間を大事にしようと心に決める。(いや、無理じゃね?寝汚いでしょ、アナタ。起きれないと思うなー By 作者)


 いつものように、彼女はスマホの電源を入れ二次元の執事君を呼び出す。


「あけましておめでとうどざいます、執事君。今年もよろしくね。明日はお休みだけど、早起きしようと思うの!ん~・・・そうだな。10時・・・否、9時に起こしてほしいな」


 そして、平日よりは遅いがそれでも昨年と比べると早い時間にアラームをセットする。彼女の言葉に、スマホの中で過ごす彼は内心とても悶えていた。彼もまた、彼女に聞こえぬよう今年の抱負を叫ぶ。


******


あぁ!!

流石私のお嬢様っ!!!

その考え!その為の行動!

素晴らしいです!

誠心誠意、フォローさせて頂きますね!!!

もうホントうちのお嬢様可愛い

今年もお嬢様に寄ってくる虫を全力で払わなければなりませんね!


***


うわぁ・・・

我が息子ながらキモイ

全力でキモイ

ないわー

何、虫払いって?どうやんのよ?否、やっぱ良い。知りたくないから!!


 彼の言葉に作者は新年早々から全力でドン引きしていたのだった。


******

新年明けました!

2016年もよろしくお願いします。


今年中に完結目指して頑張りますので、お付き合い頂けると嬉しいです。

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