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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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そのごじゅういち

 目覚めた彼女は緩慢な動きで布団から抜け出し、活動を始めた。


 ケトルの電源を入れ、お湯が沸くまでの間に顔を洗う。そして、ケトルが音を立てたらコーヒーを用意してテーブルへ。食べ物は用意しない。

 本来ならばしっかり朝食を摂りたいところなのだが、起きたばかりの彼女には無理なようだ。眠気を飛ばす為にブラックコーヒーを一息に煽り・・・


「~~~っ!!」


 舌を火傷した。彼女は涙目になりながら両手で口を押さえている。しばらくの間悶絶するも、彼女は痛みから立ち直り再びコーヒーに口をつける。勿論、今度は息を吹きかけて、だ。

 コーヒーを飲み終わると、彼女はスマホの電源を入れ執事君を呼び出した。


「執事君。今日中にしなくちゃいけない予定はあるかな?」


 彼女が質問すると、スマホの中の執事君は予定表を開きリストを表示した。


「んー・・・お掃除かなぁ。執事君、11時になったら教えてね。それまで部屋の掃除するから」


 彼女は執事君に話しかけアラームをセットする。そしてエプロンとマスクを装備し部屋の大掃除に取りかかったのであった。

この話が今年最後の更新となります。

中途半端でごめんなさい。

活動報告でちゃんとお知らせしますが、年明けは1月13日から更新予定です。


それでは皆様、良いお年を♪

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