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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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50/116

そのごじゅう

 スマホから、柔らかなアラーム音が響く。始めは小さな音量で、徐々に音は大きくなる


******


ちなみに彼女はそんな機能設定をしていない。そもそもスマホを使いこなせていないのだからそんな機能があるかどうかすら知らない。

勿論彼が勝手にやっているだけである。

どれだけ彼女を甘やかしたいんだ、お前は・・・


******


 彼女は少しずつ大きくなるアラーム音にゆっくりと覚醒していく。目が覚めると、彼女は傍に置いてあるスマホに手を伸ばしアラームを解除した。そして執事君を呼び出す。


「アラーム、ありがとね。執事君」


 彼女はスマホの中の二次元執事に、微笑みながらお礼を言うのであった。

あれ?おかしいな。

当初の予定じゃ50位で完結するハズだったんだけどなぁ・・・

まだしばらく続きますが、終わり方はもう決まっているのです。

これからもよろしくお願い致します。


ここでちらっとお知らせ。

12/23~12/25に、活動報告で執事君のクリスマス小話を投下します!時間は一応18時予定です。3日間に分割しての投下になります。1回で終わらせろよって思うかもしれませんが、ちゃんと理由があるので怒らないで気長に待ってくださいね。

それではお楽しみに♪

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