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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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そのよんじゅうろく

 再び布団の隙間から穏やかな寝息が漏れ聞こえ始めた。すると、スマホの画面が強く輝いた。


「あぁ・・・相変わらずですね、お嬢様は」


 そんな言葉と共に彼が現れる。そして艶やかな溜息と共に言葉を吐き出した。


時計こんなものではなく、スマホを投げて下されば良いのに」


******


・・・。

断じて彼がMな訳ではない。えぇ。そうだったらまず作者はこいつに虐められてないですからね!

変態ではな・・・い?と思う。否、変態なのかな?

まぁ、とりあえずこれは単なる嫉妬です。こいつ時計に嫉妬してやんのー。ばーかばーか。(腹を抱えて笑う作者)


!!?(突然の殺気に震え始める作者。振り向くと、そこには笑顔を称えた彼が・・・)


ごっ・・・ごめんなさいっ!!!!!(そう叫ぶと、作者は脱兎の如くその場から逃げ出した)


******

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