表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/116

そのにじゅうご

 夏も終わり、秋は駆け足で過ぎ去ろうとする。そんな季節の変わり目での出来事だった。


 毎朝鳴り響く目覚ましの音。そして壁に叩きつけられる目覚ましに、強烈な破壊音。(注:まだ破壊はされてませんよ!無茶苦茶頑丈な時計さんなんだもの! → By 作者)

 毎朝繰り返されるそれが起こらなかったのだ。


 閉め切られた窓。

 閉じられたカーテン。

 カーテンの隙間から射し込む朝日。

 コチコチと規則正しく時を刻む時計。



 全てが朝が来たことを告げているにも関わらず、朝を知らせる目覚ましの音は響かない。目覚ましの音が響かないから時計も壁に叩きつけられない。


 いつも、不機嫌な顔で朝を迎える部屋の主の姿は何処にもなかった。


ドキドキ?な展開を目指して!!


・・・。何処に行ったし主人公。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ