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そのじゅうよん~作者と執事君、ある日の会話~
今回は、これだけで終わる短~い閑話です。
内容・・・は、サブタイの通りです!
**作者と執事が会話すると、何故かこうなった**
執事君執事君。なんで君はヤンデレになっていくんだい?おかーさん、君をそんな子に育てた覚えはありません!
何を言っているんでしょうか?(蔑んだ目)
貴方に育てられた覚えなどないのですが・・・とうとう暑さに頭が沸きましたか?(そして憐れむような視線になった)
(グサグサグサッと視線が突き刺さる。イタイ・・・)・・・がーんっ!!
ーーーさくしゃの HPは ゼロになった!ーーー
ひ、羊の執事君は癒し系の可愛い子なのにいぃぃぃぃ!!!三次元になった瞬間癒し系じゃなくなってるぅぅぅ・・・(泣)
可愛くないよぅ!私の癒しを返せー!!
と、泣き叫ぶ作者が居たとか居なかったとか。
そして勿論、そんな作者に冷たい視線を向ける執事君が傍に居たとか居なかったとか。
彼の優しさは全て彼女の為に、ってやつですね。・・・わかってたよちくしょうっ!!




