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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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そのひゃくきゅう

2話連続投稿。1/2


******


 私は、暗闇の中を進んでいた。傍らには名も知らぬままに想いを寄せた彼が居る。これが私の脳が見せる都合の良い夢で無いのであれば、彼は・・・人間ではないのだろう。そうでなければ説明出来ない事が多い―――


***


 彼女は浮かんできた考えを否定するかのように頭を軽く振り、彼を見上げた。


***


 彼は私の手を取り優しい微笑えみを浮かべ()く先を示す。私は唯彼を見つめ、彼の示す未来さきへと進むのだ。例えそれが、地獄への路だったとしても。彼と共に過ごせる世界なら、きっと地獄だったとしてもソコは楽園に変わる。彼が、楽園に変える。


 ほら。目の前には光が溢れた世界が広がっている―――


******


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