表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

104/116

そのひゃくよん


******


襲ってくる痛みとそれに伴う熱さ。

そして、

私から流れ出る生命あか

霞んでいく視界の端に『あの人』を見た気がした―――


***


 次に目を開けた時、ソコは真っ暗な闇の世界だった。刺された筈のお腹に傷はなく、あれは夢だったのではないかと思った。けれど、今私が居る世界は目隠しで作られた世界だなんてあり得なくて。あぁ。此処は死後の世界なのかと泣きたくなった。


 そんな私の傍にふわりとナニカの気配が舞い降りて、思わず其方へと顔を向けた。すると、そこには『あの人』が居たの。なんて、都合の良い世界ユメ―――


***

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ