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その執事人外につき  作者: 文月 譲葉
本編

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そのひゃくに

 俺は思わず妹へと手を伸ばした。しかし、妹を抱くその腕の持ち主がそんな俺へと殺気を向けてきた。肌を突き刺す殺気は、ソイツが唯の人間ではないと教えてくれる。否、こんな場所にまで妹を追って来ているんだ。ヒトでは無いモノなのだろう。悪しきモノで無ければ良いのだがな。


 対峙する俺とソイツ。ソイツが口を開く。発せられた言葉は想像通りのものであり、納得などしたくないものてあり、理不尽でありながらも妹が得られる『幸せ』の形の一つであった。


 あぁ、忌々しい。なんでこんな胡散臭いヤツに大事な妹を•••


******


 彼女の兄は笑顔を作るが、今にも泣きそうな表情かおに歪む。そして妹の頭を優しく撫でた。

彼女の兄に『敵』認定されたモノは一体何を言ったのか?

次回はそれについて書こうかなと思います。

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