前へ目次 PR 3/3 闇の中 梨花についていくと、階段に出た。すると梨花がいきなり 「危ない!」 そう聞こえたのだが言われた時にはもう、へんなところに落ちていた。 暗いところに落ちた とにかく暗い 感覚がない 浮いているのかもしれない 目を開けてみるとまわりにはなにもない そう言えるのは手、足が見えるからだ でもやっぱり落ちている!! 「ギャーーー」 勝手に口からそんな声が出てきた。 誰も居ないのか声が響く。 その瞬間地面に落ちた。 「いっ…て」 遠くに光がある。 そこにいってみようと思った。