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闇の中

梨花についていくと、階段に出た。すると梨花がいきなり

「危ない!」

そう聞こえたのだが言われた時にはもう、へんなところに落ちていた。


暗いところに落ちた

とにかく暗い

感覚がない

浮いているのかもしれない

目を開けてみるとまわりにはなにもない

そう言えるのは手、足が見えるからだ

でもやっぱり落ちている!!

「ギャーーー」

勝手に口からそんな声が出てきた。

誰も居ないのか声が響く。

その瞬間地面に落ちた。

「いっ…て」

遠くに光がある。

そこにいってみようと思った。

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