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エスポル旅行記~夢幻の園~  作者: アリナス
第1.5章 特別短編詩 「ひまわり」
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ひまわり

アビトはひまわりが好きだ

黄色く咲く花びら


日光に照らされていて綺麗である

父がひまわり畑をやっていた


小さい時に虫を見つけては、カゴに入れた

その虫を育てて観察させてゆく

太陽が照りつけると


花はしぼむ

古民家のとたんが、崩れる中

井戸の水を飲む


心が汚いのか

水は綺麗だ

美味しくない

嫌な事も


忘れられない

思い出と共に

ひまわりは、見つめる。


僕は、決して争う事なく

戦う

争いがなくならない限り

世界は醜いまま

それでも闘い続ける

世界の防衛の為に


短編詩で第3章に続きます。

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