雑文エッセイ「第一回JR西日本×BS12 トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞に寄せて」
いや~、なろう運営もどこで営業を掛けたのか知らないけど、随分サイトの色と違うコンテストとタイアップしたもんだ。
そう、そのコンテストの名前は
『第一回JR西日本×BS12 トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞』である。
で、応募規定を読んでみると
せとうちの魅力を物語として発信し、新たな視点と才能を発掘するために、せとうちをテーマにした小説を募集します。
作品条件:せとうち地域にまつわる作品。※作品ジャンルは問いません。
との事だった。
これを普通に読み取ればどう考えても異世界系ジャンルは対象外なはずなのに、何故かジャンルフリーだったよ・・。
ただ、よくよく読んでみると部門が分かれていて『せとうち作品部門』と『一般作品部門』のふたつが用意されていた。
そして『せとうち作品部門』の項目が、先にも言った
せとうちの魅力を物語として発信し、新たな視点と才能を発掘するために、せとうちをテーマにした小説を募集します。
作品条件:せとうち地域にまつわる作品。※作品ジャンルは問いません。
と言うものだ。因みに『せとうち地域』とは瀬戸内海沿岸という意味らしいです。
なので広島県や岡山県でも内陸の方を舞台にすると弾かれるはず。
で、もうひとつの『一般作品部門』の項目には
ジャンルやテーマを問わず広く創作作品を募集し、多様な物語表現と新たな才能を発掘します。
という一文もあったので異世界作品で応募しても間違いではないのかも知れない。
ただ、こちらには『せとうちパレット賞』というものが用意されていて、これを受賞すると、応募作品とは別に下記のような依頼を受けなきゃならないらしい。
せとうちをテーマにした作品を新たに執筆いただき(原稿料10万円)、新たに執筆いただいた作品をじゆうに文庫より電子書籍化(確約)いたします。
とありました。むーっ、よく判らないけど文体とかが気に入られたって事なのかねぇ。
因みにどちらの部門も書籍化は『電子書籍』だそうです。でもそれとは別に賞金も支払われるみたいなので挑戦するのもやぶさかではあるまい。
でも規定には7万文字以上のオリジナル作品とあったんだよね。
むーっ、7万文字・・。1時間に2千字書いても35時間かかるなぁ。と言うか、瀬戸内の事なんかなんも知らんぞ?
これって西日本に住んでいる人がすげぇ有利なんじゃないのか?あっ、でも瀬戸大橋の建設ドキュメント番組は観た事があるから春のチャレンジ企画のお仕事テーマと絡めれば一石二鳥か?
いや、駄目だな。主催者はそうゆうのを求めてはいないはずだ。でも歴史モノならば瀬戸内海賊の話はテーマに合致するかも知れない。
後は、牡蠣の養殖とか?あーっ、桃太郎の鬼が島も瀬戸内海じゃなかったっけ?
なんにしても瀬戸内地域にまつわる逸話なんて知らんがな。いっその事、瀬戸内海がどうやって出来たのか?なんつう地理的テーマでお茶を濁すかね。←NHKのぷらタモリで解説していた気がする。
因みに応募期間は3月16日から6月15日までだそうです。
むーっ、時間的には書けなくもないけど、私としてはあまり魅力を感じるテーマじゃないなぁ。と言うかネタが思いつかん・・。
因みに1作品くらいはきっと『源平合戦』をネタにした作品が応募されてくるはずだ。勿論『桃太郎』も応募されてくるだろう。もしかしたら『瀬戸の花嫁』をパクった作品なんかも参加してくるかも知れない。
ただ、主催側をヨイショするならば、近未来、瀬戸内がなんらかの理由ですげぇメジャーになったという設定の作品が喜ばれるはずだ。
ははは、南海トラフ地震で太平洋側が全滅して、新たに瀬戸内海が日本の中心になったとかいうトンデモ設定でも書くかね。
うん、冗談にしてもちょっとブラック過ぎるか?ならば四国沖の海底が地滑りを起こして四国が太平洋側に移動し瀬戸内海の広さが倍になったとかはどうだろう?
うん、駄目だな。主催者側はそうゆうのを求めている訳じゃないはずだし・・。
むーっ、ネタが思いつかない・・。多分瀬戸内の島々を舞台にしたストーリーとかだと印象がいいんだろうけど、私は情報を持ってないからなぁ。
と言う事で、この地域に住んでいる方は挑戦しては如何でしょうか?勿論それ以外の地域の方でも書けるんだったら書いて応募してねっ!瀬戸内が異世界とゲートで繋がったなんてトンデモ設定でも面白ければ正義だからさっ!
-お後がよろしいようで。-




