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近代国家をつくる  作者: あかぎ
本編
22/24

閑話 報告書とゲーマー

この報告書は、去年我が国が転移した、(もしくは周りの世界が入れ替わった)ことによる、我が国の変化、周辺の変化をまとめたものである。


1、我が国の地理的変化について

  転移範囲は我が国のEEZの範囲であり、転移当時その外にいた人々とは連絡不可能。よって行方不明と認定した。

  我が国の生活維持に必要不可欠な海底油田は転移後も異常なし。

  今回の転移が起こった原因については調査中。


2、世界の地理的変化について

  今現在、電波などは我が国以外の物を手に入れられていない。

  世界地図については、衛星を打ち上げた結果、もともとの世界とほぼ同じ、しかしところどころ消滅しているところがあることがわかっている。

  具体的な例

   ユーラシア ハートランド(ロシア西部は除く)の消滅、中国、パキスタン、アフガニスタン、バルト海北部の消滅

   アフリカ、オーストラリアはそれぞれ三分割されている。

   南北アメリカ大陸 ハドソン湾とバンクーバーを結ぶあたりが消滅

            中央アメリカが消滅

            南アメリカは無傷


3、超常現象

  ほとんどの海峡部には巨大な停滞前線が発生しているが、なぜかそれによる気候変動は確認できていない。

  以前敵船と遭遇した際、敵軍の装備は原始的だったのに、飛距離が常識以上だったこと。

  現在情報について精査中


4、文明を確認できるところ

  元の世界での中東、インド、ヨーロッパで中世レベルの文化が確認できる。

  元の世界のあたりでの日本にて近代に突入したぐらいの文化が確認できる。


5、現在の世界情勢

  我が国の介入により、小さな部族国家の集合を合衆国へと仕上げたわけですが、そのものたちが、一部離反の動きを始めて、独自路線を取り始めていますが、まだ制御可能な範囲です。

  しかし、その者たちが元の世界でいう日本と接触したらしく、日本に彼らの技術、知識(もとはといえばわれらの物)が渡っている状況が確認できます。

  また、その日本は現在大東亜共栄圏の範囲をいち早く侵略し、この世界では超巨大国家とも言える大きさになっています。

  地図の情報を手に入れている可能性が極めて高いです。

  現在、我々はゴムなどを求めて南米に拠点を作ろうとしていますが、拠点を作るまではいけますが、我々の知らない生物が襲ってきて、農場といえる大きさまで拡大できていないのが実情です。


6、我が国の情勢

  人心の離れなどは予想したより少ないですが、物流の滞りにより物価が上がっており、その不満が高まっています。


現在この世界は平穏ですが、合衆国がいつ問題を起こすか注視していくべきだと思います。


王国に栄あれ














「ゲームの動きを決めるものたちはそろそろ育つからあとはバランス調整と戦争欲みたいなものを人々に入れてみようか。」



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→はい

 いいえ

投稿頻度はこれから下がると思います。


世界地図→https://twitter.com/BC_akagi


この話に関する要望があればぜひぜひどうぞ

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