第十五話 深夜
深夜、、、
こんばんわです。
何でこんな時間に起きているかというと、テノールがアラートを出したからですね。
誰かが私の部屋の窓を壊そうとしているのだとか。
とゆうわけで、その辺のシャベルもって、
壊してる窓は、、、あの窓らしいですね。
感覚共有しといてよかったです。
ずっと働いてくれる人って貴重ですね。
テノールに人格あったら罪悪感でこんなことできないですよ。
さあそろそろ窓がくりぬかれますね。
部屋と寝巻が汚れるのは嫌ですがさっさと終わしましょう。
3,2、1
バァァン‼
はい、終わりました。
平たいところでたたいたので、あんまり血はついてません。
カルラさんのところにもいるらしいので、そっちに行きますか。
ソプラノのほうは、、、同じ性能ですし、24時は過ぎているので魔力は回復しているので大丈夫だと思います。
そう、ここで伸びられていても困るので、この人(まだ生きているのかな?)はワイヤーで縛っておきましょうか。
ワイヤーつくるのに魔力結構使ってしまいましたが、しゃあないですね。
さぁ向かいましょう。
ソプラノ視点
悪い人がいるそうです。
バスが教えてくれました。
テノールと情報を共有したことによると、侵入者は3人だそうです。
屋敷内に1人、(これは私たちのところに近づいてるそうです。)カルラさんの部屋に1人、アルトの部屋に1人だそうです。
アルトの部屋にいたのは倒して、アルトはカルラさんの部屋に向かうそうです。
では私はこの部屋に来るであろう人を待ち構えろってことですね。
といってももう来てます。
すぐそこです。
魔力も回復してます。
出てきたところを炎でこんがりするだけですね。
エーファちゃんを起こさずに済みそうです。
さぁ、魔法のイメージはもうバスがやってくれてます。
魔力が足りないとか言ってますが、よくわからないです。
バスは心配性ですね。
さぁ「Fire‼」
ほら?きれいに焼けたでしょ。
「なんですかー? うるさいです、、ファッ‼ なんでこんなにすすこけてるんですか‼」
起こしちゃったみたいです。
なんて答えよう、、、
アルト視点
なんかすっごい音がして、閃光が走ったのは気のせいでしょうか。
気のせいですよね、、、きっと
あの感じだと侵入者は生きてないでしょうし、カルラさんのとこのも、、しんじゃってるかもしれませんね。
魔石を与えなければよかったですね。
で、こちらがカルラ様の部屋になります。
不機嫌オーラがすごく出てるんですけど、、、
ノックだけにしときますかね。
こんこんこん
「カルラさーん。生きてますかー。」
「生きてるわよ。心配されるまでもないわ。」
「じゃあしたいの回収ってしてもいいですか?」
「したい?ちゃんと生かしてあるわよ。」
あのカルラさんが生かすなんて奇跡ですね
「じゃあ渡してもらってもいいですか?」
「いいわよ。はいこれ。」
「ありがとうございまーす。」
今一瞬、部屋の中が見えたんですが、血みどろでした。
でこの人の手足はないんですよ、、、
女の子は怒らせたらだめですね。
「で、これから尋問するんで来てくれないですか。」
「今!? 返り血やばいよ。 きれいにしてから行くね。」
「じゃあ庭でね。」
あとはソプラノですね。
一応生きてるかだけ聞いて、寝かしましょう。
というわけで尋問終わりました。
そのせいで眠いです。
内容に関しては、カルラさんが捕まえたほうが全部しゃべってくれたので、問題はないです。
ライヒの手のものだそうです。
ついに直接手を出してきましたね。
動員を始めたということも確認しました。
これは準備をしないとですね。




