世界観設定
麒麟草と言います、これが初投稿になります。
ネットに投稿すること事体が初めてなので改行などで読みずらかったら申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
作品の世界観
魔法が揺らめく貴族社会
誰もが魔法を扱える、ただし強弱はある
魔法には属性があり火、水、風、地、光、闇、聖、呪、この八種類が属性魔法と言う
基本属性と呼ばれるものがすべての人に扱える魔法(火、水、風、地)である他の4種は特殊属性と言い扱えない者の方が多い
更に生誕の儀式と言う神から授かる固有魔法が存在する
固有魔法は授かる者が少ない、1万人に1人程度
魔力を一切持たない【例外者】と呼ばれる人々がいる
魔力が一切ない=魔法がすべて使えない者たちであるが、魔力を持たないかわりに特質な体質だったり身体能力が非常に優れていたりとその性質は様々である
例外者は歴史上の人物を含めて特異な功績を収めている者が多い
魔力が扱えないという点で差別意識が世界的に無いわけではないが基本的には受け入れられている
貴族の立場を持つ者達はこの例外者か固有魔法を持つ者達がほとんどである
魔力欠陥と言う基本属性が一部扱えない貧困の者達もいる
・魔法の基礎知識
魔力循環
魔力を身体になじませ自在に操るようにするために最初に行う事
この魔力循環には身体能力の向上効果がある
属性魔法
魔力を認識できるようになってから扱える
人によって得意な属性が異なる、生まれや環境によって変わることもある
特殊属性は修練にかなりの時間を要する
・紙幣価値
銅貨<銀貨<金貨<プラチナ硬貨
すべて十枚で上の価値の貨幣になる
基本的には銀貨と金貨でやりくりされている、高額な商品など高位貴族達が支払うのにプラチナ硬貨を使う
・物価価値
食品や消耗品、衣類など素材によるが銅貨~銀貨で取引されることが多い
嗜好品や宝石類、一部の書物などが金貨を用いることが多い
・クレドリア大陸に住む人種
人間、エルフ、ハーピィ、ドワーフ、獣人、竜人、魚人、魔人
それぞれの特徴として
人間
魔力を持って生まれる割合がもっとも多く、人間と人間の間からしか生まれない
エルフ
魔法に秀でている者が多い、ただしエルフ同士だと互いの魔力の問題で妊娠が難しくハーフエルフなどが多い
純粋なエルフはハイエルフなどと呼ばれるがどちらもエルフと一括りで呼ばれる
ハーピィ
風魔法以外の魔法が苦手な種族、使えないわけでは無いがかなり集中しなければならない上に魔力量が少ない者が多いので魔力主義の者達から蔑まれることがある
すべてのハーピィが空を飛べる
ドワーフ
火と土魔法が得意な種族
耳が短く身長が低いのが特徴、肉体が強靭な者が多い
昔は武具の製作と言えばドワーフだったが今ではドワーフ以外にも職人が多く存在する
獣人
聴力と鼻がなかり良い
名前の通り獣の毛皮の様な体毛が肉体を守るのが特徴
交戦的な性格な者が多い、他の種族の中では魔力循環が得意
他にも様々は種族がいるがこの五種族が大陸の大半を占めている




