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第11話 四人の依頼

――――――――



 冒険者ギルドの掲示板は、朝の時間帯が一番人が多い。


 前日の依頼が精算されて、新しい票が貼りだされる。「いい依頼を取られる前に」という焦りで、みんな似たような時間にやってくる。


 リアンも今日は早起きしていた。別に焦っているわけではなく、昨夜なんとなく眠れなくて、起きていたら朝になっていた。


 「商業区・倉庫街巡回調査。不審な盗難報告多発。情報収集および現場確認。三人以上のパーティ推奨。Dランク。銀貨二十枚+成果報酬」


 掲示板の中段、よさそうな依頼だった。


 難易度が低くて、荒事の可能性も低い。「情報収集および現場確認」は、ちゃんと書類仕事がある。さっさとこなして、報告書出して、夕方には帰れる。完璧な依頼だった。


「あ、これ声かけしようと思ってたやつです」


 首のすぐ後ろで声がした。


 アリシアだった。


「おはよう、リアン。早いな」


「アリシアさんも早いですね」


「朝の鍛錬の帰りだ」


 そうか、この人は鍛錬の帰りでもこの時間にはちゃんとしているのか、と思いながら、リアンは依頼票を指差した。


「この依頼、どうですか。荒事なさそうで、難易度低くて」


「倉庫街か」アリシアは票を読んだ。「巡回調査なら私も動きやすい。騎士団の所轄ではないが、情報交換できる。……四人で動こう」


「四人で……って、誰が」


「声をかける」


 言いながら、アリシアはもう受付の方へ歩いていた。


 (……なんで「四人」が即座に「声をかける」になるんだ)


 リアンはその背中を見送りながら、少し嫌な予感がした。


――――――――


 一時間後、四人が揃った。


――――――――



 ギルドの小会議室——打ち合わせ用の小さな部屋に、四人が向き合っていた。


 テーブルを挟んで、アリシアとミレイユとセリアとリアン。


 アリシアが依頼票をテーブルに置いた。


「倉庫街の巡回調査だ。三日前から小口の盗難が続いている。見張りを置いているが発見できていない。条件から、侵入者は街区の地理に詳しい可能性がある」


「情報収集の優先順位は?」ミレイユが既に手帳を開いていた。「周辺の証言から侵入経路を割り出すなら、まず外周から当たるべきですが——」


「そこは同意します」アリシアが続けた。「外周の地形を押さえた上で、内側の証人に当たる。移動は二手に分かれて——」


「私は士気担当ですので! 現場の雰囲気を感じながら動きます!」


 セリアが元気よく手を上げた。


「士気担当は必要か」アリシアが一瞬固まった。


「必要です。四人パーティの士気が低いと、依頼の達成率が平均十七パーセント落ちます」


「……出典は?」


「私の経験値です」


 ミレイユが手帳に何かを書いた。「士気への言及——非定量的根拠。参考値として記録」


「出典は感覚ですが実績はあります!」


 三人の会話になっていた。リアンはテーブルの端の椅子に座って、会話の行方を静かに待っていた。


「で」


 三人が止まった。


「俺、何すればいい?」


 三人の視線が、一斉にリアンに向いた。


 少しの間があった。


「「「私の隣に」」」


 三声が重なった。


 三人が同時にそれを言ったことに気づいて、同時に口を閉じた。


 ミレイユが眼鏡を押し上げた。アリシアが視線をテーブルに落とした。セリアだけが、「……あら」とだけ言った。


 リアンは黙っていた。


 (……何が起きた?)


――――――――



 三人が「何でもない」という顔で再開した。


 「二手に分かれる話だったが」アリシアが話を続けた。「リアンは私の班に入ってほしい。倉庫の見張りとの交渉が必要になった場合、一般冒険者の立場から入った方がいい場合がある」


「逆ですね」ミレイユが即座に言った。「侵入経路の特定は空間把握が鍵なので、直感的な地形読みができるリアンは私の班で動くべきです」


「私の班にいてほしいです!」セリアが言った。「情報収集では聞き込みが必要ですが、リアンが隣にいると人が話しかけやすくなります。英雄オーラがあるので」


「英雄オーラという概念はないです」リアンが言った。


「あります。私が主観的に観測しています」


「主観的観測は根拠になりません」ミレイユが言った。


「感覚的知見には実績があります!」


 アリシアが静かに腕を組んだ。「隣にいると人が話しかけやすくなる、という効果があるなら、それは情報収集の有効性とは別に、戦術的配置として考慮に値する」


「アリシアさん、それはセリアの主張を後ろから支援してますよね」


「してない。ただ条件を整理しているだけだ」


「してますよね」


 アリシアが少し目を逸らした。


 ミレイユが手帳を閉じた。「結論を出しましょう。四人一緒に動きます」


「「……え?」」セリアとアリシアが同時に声を上げた。


「二手に分かれる利点より、情報の即時共有ができる利点の方が今回は高い。地形把握が終わり次第、証人への聴取に移行する。移動中の連携を確認しながら動けます」


 論理として完璧だった。


 アリシアは少し間を置いて、「……そうだな」と言った。


 セリアは「それで士気が発揮できる環境が整いますね!」と言った。


 リアンは、三人を見回して、少し首を傾けた。


「さっきの『私の隣に』って……」


「では出発しましょう」アリシアが立ち上がった。


「行きましょうか!」ミレイユも立った。


「参りましょう!」セリアも立った。


 三人がほぼ同時に立ったので、椅子が三つ分同時に引かれる音がした。


 リアンは一人、テーブルに残って、最後に立ち上がった。


――――――――



 商業区の倉庫街は、街の南東部にあった。


 大きな倉庫が並んで、荷物の搬入出で人と馬車が行き交う。昼間は活気があるが、夜になると人気がなくなる。盗難が起きているのはその時間帯だった。


 四人が外周の道を歩いた。


 先が三つに割れた道に来たとき、自然に問題が起きた。


 道は三方向。倉庫の外周は時計回りと反時計回りと、内側を抜ける道に分かれる。


「外周を確認するなら、時計回りと反時計回りで——」アリシアが言いかけた。


「——一手で確認するには、内側のショートカットが効率的です」ミレイユが遮った。


「英雄は常に正面突破で!」セリアが言った。


「内側は倉庫の裏道で死角が多い。初回調査で使うのは——」


「その死角の確認が目的のひとつです。遮蔽物の種類と配置を記録したい」


「正面突破が英雄的に一番映えます! 詩的にも!」


 三人が同時に別の方向を指した。


 リアンは三方向を順番に見てから、正面の内側の道を見て、言った。


「あの……荷物が出てきてます。搬入口の扉が開いてる」


 三人が止まった。


 リアンが指した方を見ると、確かに遠くの倉庫の側面の扉が半開きになっていて、中から誰かが荷物を持って出てきていた。荷馬車の陰に、別の人間が待っている。


 昼間の搬出作業、では、ない。


 今は正午を過ぎた時間で、搬入出の時間はとっくに終わっている。


 (……あれ、もしかして)


 三人の空気が変わった。


「見くらべたい——ミレイユ、右翼を」アリシアが素早く言った。


「了解。セリア、情報収集なら後ろ」


「了解しました!」


 三人が動いた。


 リアンは正面に残った。


 (なんか俺、いる必要あるか? いや、でもここにいているのが一番……)


 三人が下した判断だったが、


 三人の下した配置は、全員バラバラだった。


――――――――



 アリシアが倉庫の左側を抑えた。


 ミレイユが右側の路地に入って地形を確認した。


 セリアが後方に——


 という予定だったが、現実はそうならなかった。


 アリシアが倉庫の左に向かった瞬間、ミレイユが「リアン、こちらから確認を」と言った。リアンが右に行こうとしたところで、セリアが「前から確認する方が情報量が多いはずです!」と言いながら正面に回った。


 リアンを真ん中に、三人が三方からそれぞれ「こちらへ」と言っている状況が発生した。


 リアンは三方を見回した。


「あの……俺、どっちに」


「左です」アリシアが言った。


「右です」ミレイユが言った。


「真ん中が定位置です!」セリアが言った。


 倉庫の向こうで、不審者らしき人物が荷物を運んでいた。


 三人がその人物を追わずにリアンの方を見ていた。


 不審者が、荷馬車の陰に消えていくのが見えた。


「……あの、まず不審者に先に」


「そうだった」アリシアが頭を切り換えた速度は早かった。


 三人が走った。


――――――――


 倉庫の裏手に回ると、荷馬車が止まっていた。


 二人組が荷物を積み込もうとしていた。


 アリシアが前に出た。「止まれ。ギルド依頼による調査員だ。荷物の確認をする」


 二人が振り返った。一人は中年の男で、一人は若い男だった。構える気配はあったが、アリシアの騎士としての圧がそのまま出ている。


 二人が荷物を置いた。


 ミレイユが手帳を出した。「荷物の伝票は?」


 二人が黙った。伝票がないのだ、とわかった。


「ありますか、ないですか」ミレイユが繰り返した。


「……ない」


「記録します」


 特に揉め事にはならなかった。アリシアの存在感が抑えていた。中年の男がため息をついて、「わかった、話す」と言った。


 セリアが記録用の羊皮紙を取り出した。「証言の記録は私が担当します!」


 ミレイユが眼鏡を押し上げた。「それは私が」


「手が空いています! 書くのは早いです!」


「私も書くのは——」


「私の方がきれいな字で——」


 二人がそれぞれ羊皮紙を持ち出した。


 中年の男が、少し呆けた顔で二人を見ていた。


 リアンが隣に立って、「すみません、始めていただいていいですか」と言った。


 男が「あ、ああ」と言って話し始めた。


――――――――



 倉庫街の小広場のベンチで、四人が記録を突き合わせた。


 証言から浮かび上がったのは、「倉庫の裏手に、夜だけ開く隠し搬出口がある」という話だった。正規の搬入出口ではなく、旧倉庫の時代に非常用に設けられた扉で、記録には残っていない。そこから小口の荷物だけを選んで盗む、という手口だった。


「主経路が特定できた」アリシアが言った。「隠し扉の場所を確認すれば、今夜の張り込みで証拠が取れる」


「場所の特定は古地図で行けます」ミレイユが手帳を見た。「協会の資料室に建設当時の図面がある可能性が高い。今から取りに行けば今日中に」


「今日中に全部終わるんですか」リアンが言った。


「終わります。効率的に動けたので」ミレイユが言った。少し声が満足そうだった。


 アリシアも頷いた。「証言の記録が素早くできたのは助かった」


「できました!」セリアが両手の羊皮紙を掲げた。「ミレイユさんとダブル記録なので証拠能力も高いです!」


「一方で全体の移動が少し非効率だった」ミレイユが続けた。「最初の分岐で判断が分かれたため、五分程度のロスが発生した。次回からの参考に記録しておきます」


「それは——」アリシアが口を開きかけて、止まった。


「何ですか?」


「…………いや。参考にする」


 セリアがリュートを小さく鳴らした。「でも、最初の判断がバラバラだったのは、それぞれが最善を尽くした結果なので、士気的には問題ありません!」


「士気の問題として見てる?」


「常に見ています!」


 リアンは四人分の記録をまとめた紙を持ちながら、三人の話を聞いていた。


 (……なんか、やりづらかったな)


 倉庫街を歩いている間、ずっと左右と前から引っ張られている感覚がした。移動のたびに、誰かが「こちらで」と言う。場所を移るたびに、その隣が誰かと誰かの間でズレる。


 依頼として動けてはいた。今日のできは悪くなかったと思う。


 でも。


 (……なんかあった気がする)


 なんか、というのを上手く言語化できなかった。


――――――――



 古地図の入手は翌日に回ることになった。協会の資料室は今日の時間では間に合わなかった。


 ギルドへの報告書を出して、四人が外に出た。


 夕方の商業区の通りを歩きながら、自然に歩く順番ができていた。


 ——アリシア、リアン、ミレイユ、セリア、という縦列になった。


 一秒後に、ミレイユが半歩前に出た。


 アリシア、ミレイユ、リアン、セリアになった。


 さらに一秒後に、セリアが「あ、聞き漏らした話がありまして!」と言いながら前に出た。


 アリシア、セリア、リアン、ミレイユになった。


 ミレイユが眼鏡を押し上げた。


 アリシアが、歩速を少し上げた。


 リアンは、よくわからないまま、三人の間を歩いていた。


 (……なんか、今日ちょくちょくこういうことがあった)


「リアン」


 アリシアの声だった。


「今日、ありがとう。助かった」


「俺は特に何も」


「証人が話し始めたのは、あなたが一言言ったからだ」


「それはただ、早く終わりたかっただけで……」


「それでも」アリシアが言った。「助かった」


 ミレイユが横から言った。「分岐で的確な観察を示してくれた点も、評価に値します」


「倉庫の扉が開いてるの見えただけです」


「現場での状況把握は技術です。無自覚に実践できているのが——」


「お疲れ様でした! 今日も物語が動きました!」セリアが続けた。


「物語じゃないです」リアンは言った。「ただの依頼です」


「依頼が物語を作ります!」


 リアンは少し息を吐いた。


 (まあ……終わったし)


 三人が何かを言い続けている。何かが、今日一日の間にあった気がするが、何かはわからない。


 ただ、三人とも依頼は真剣にやっていた。それはわかる。その隙間にある「何か」がわからない。


「また組みましょう。四人で」


 セリアが言った。アリシアとミレイユが何も言わなかった。でも否定もしなかった。


「……まあ、機会があれば」リアンは言った。


 通りの曲がり角で、四人の道が分かれた。


――――――――




 宿舎の自室に戻って、鎧を外した。


 今日の行動を振り返った。


 判断は概ね正しかった。情報の収集速度も悪くなかった。最初の分岐でミレイユと判断がぶつかったのは、次回への課題だ。


 でも。


 (私は、なぜあの分岐で「左」と言ったのか)


 左が正解だったかどうかは状況次第で、実際には関係なかった。でも、あの瞬間「左です」と言ったのは——


 (……リアンが左に来る配置だったからだ)


 アリシアは机の前に座った。


 それを認めるのは少し、時間がかかった。騎士として、配置の判断は戦術的根拠に基づくべきだ。でも今日は——根拠の前に「隣にいてほしい」が来ていた。


 (これは……)


 なんと呼ぶべきか、考えて——やめた。


 今夜はそこまでにしておく。


――――――――



 図書館の帰りに、少し遠回りをした。


 頭の中で今日の行動記録を整理している。分岐での五分のロス、証言収集の二重記録の有効性、隠し搬出口の仮説精度。


 全部、論理的に分解できる。


 できない部分が一つある。


 (——私が「右です」と言ったのは、なぜか)


 右の路地は地形確認に適した判断だった。だから正しい。


 でも「右です」と言う前の一瞬——アリシアが「左です」と言った瞬間に、反射で「右です」と言ったのは、地形の確認のためだったか。


 それとも、アリシアと「別の方向」にリアンを引きたかったからか。


 どちらかを確認する方法を考えて——


 (……確認しなくていい)


 ミレイユは手帳を閉じた。感情は定量化できない。それはもう認めた。


 認めた上で、それをどう扱うかは、まだわからない。


――――――――



 宿の部屋で、リュートを膝に置いていた。


 今日の依頼を物語にするなら、どんな構造になるか、考えていた。


 英雄と三人の従者が倉庫街の謎を解く——


 (……違う)


 途中で止まった。


 従者じゃない。アリシアもミレイユも、従者じゃない。全員が主体で、全員がリアンの見えないところから何かをしていた。そして、全員がリアンを見ていた。


 (これは、三人が同じ人を好きな物語だ)


 その整理が、自分にとっても当てはまるとわかっていた。


 「本当に好きかもしれない」と昨日思った。今日も、それは変わっていなかった。


 物語の用語で考えると、距離が保てる気がした。


 でも、今日の帰り道——後ろから彼の背中を見たとき、物語の言葉が来る前に、胸が先に動いた。


 (……物語より先に来た)


 それが少し怖くて、少し嬉しかった。


――――――――



 夕飯を食べてから、宿の外の階段に座っていた。


 (……なんだったんだ、今日)


 依頼は成功した。それはいい。三人とも動きが良くて、自分はほとんど「見てるだけ」みたいな感じだったが、それも普通と言えば普通だ。


 でも、移動のたびに誰かが「こちらへ」と言って、別の誰かが「いや、こちら」と言って、三方向から引かれるあの感覚は——


 (なんなんだろ)


 疲れた、というより、妙な感じがした。三人が自分に対して何かをしている気がする。でも何をしているのかが、わからない。


 全員、依頼に真剣だった。そこは確かだ。


 でも、依頼と関係ない何かも乗っていた気がする。


「まあ……」


 階段の端に頭を凭せかけた。夕風が来た。


「……なんとかなるっしょ」


 口に出してから少し笑った。


 「なんとかなった」のは今日の依頼の話だ。「なんか気になる」の方は、まだなんとかなっていない。


 でも今日のところは、それでいい気がした。


 明日また、なんとかしよう。


――――――――


(第11話・終)


――――――――



 朝。ほぼ同じ時刻に、三人がそれぞれ決意した。


 アリシア——日記に、一行だけ書いた。「言う」


 ミレイユ——手帳に、記号で、計算した。「最適なタイミングを確定した」


 セリア——リュートを爪弾きながら、頷いた。「今日、言います」


 三人が別々にリアンを呼び出したのは、偶然か必然か。


 集合場所は、全員が「リアンの好きな店に」と考えた結果、全員が同じ店を指定した。


 第12話「告白未遂」


 ——世界で一番賑やかな、静かな午後。


第11話、お読みいただきありがとうございます。


今回は「四人の依頼」。

リアンが一番望んでいたはずの「安全そうで、早く終わって、報告書で済む依頼」が、四人で動くことで逆に逃げ場を失っていく回でした。


個人的には、四人それぞれの“守り方”が少しずつ違うのが見どころです。

同じ行動でも、騎士は責任、魔術師は理論、吟遊詩人は物語、そしてリアンは……胃痛。

全員が正しいつもりで動くからこそ、噛み合わないのに進んでしまう。


次回、第12話「告白未遂」。

いろいろな意味で、言葉が届きそうで届かない朝をお送りします。


引き続きお付き合いいただければ幸いです。


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