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19 イクメン

買い物に出た時に3人連れの若い男性が歩いていた

1人の男性は赤ちゃんを前抱っこしていた

手にぶら下げていた買い物の袋


別の男性が

「それ持ってやるよ」


きっと家でワイワイガヤガヤと

にぎやかに食事を楽しむんだろう

赤ちゃんを見える所に寝かせておいて



時々みかける、前抱っこしたりベビーカーに幼い子を乗せてる男性

私がお産をした頃は、あまりそんな男性はいなかった


パパになる人がお産に立ちあうかどうかという話題は雑誌に多くでていた

今はどうかはわからない

立ちあうことを禁止してる病院もあった

(パパになる人が倒れることがあるから)



あの頃は、お産や育児関係の雑誌がたくさんあって

そこには「文通コーナー」が


例えば、

双子の赤ちゃんを持つ人と文通希望

無痛分娩したいと思ってるがそんなにダメなのか、経験者いないか

夜のお産は困るからと陣痛促進剤や帝王切開率が30パーセントの病院だと後から知ったがどうしよう


心配事じゃなくても、なんとなく交流したいからと名前や住所が載せられていた


まだパソコンがそれほど普及してなかったし

個人情報の問題が厳しくなかったから「文通コーナー」も可能だった



イクメンという言葉が言われるようになったのは、まだ最近だったかな


あるSNSで、30代の男性が書いていた


”妻は育児で大変

自分は帰宅すると赤ちゃんをお風呂に入れる

夕食後の洗い物をする

洗濯ものをする

自分が寝る直前にミルクを飲ませる

そうすると午前2時くらいになる

朝は早く起きるからヘロヘロだ

土日に寝たいが『掃除してよ』と言われる”


それに対して女性達が攻撃に近いことを書いていた



男女平等と言われるけれど、同じことをするものでもなくて

役割って違うものであっていいんじゃないかな

ただ、そこに優劣をつけると男女間の何らかのトラブルになってしまう

育児に限らず、男性にしか出来ないこと女性にしか出来ないことってあるから


どちらかが何かをしたら「ありがとう」の一言があるのとないのでは

お互いを認め合う気持ちが変わってくる


してくれて当然・・・という気持ちがあると

まいってしまった時には

余計に不満となってしまう、疲れが大きく出てしまうんだろうな

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