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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

ココロ半分 時々 ボクが

最終エピソード掲載日:2025/10/10
同性愛者である主人公の〝マナカカオル〟
は自分の性的マイノリティを隠しながら、静
かに生きてきたアラフォのおじさんである。
父のアトリエを継ぐ事がきっかけで、初めて
できた彼氏のタケキと肌をまじ合わせるが、
思いやりのない一方的に痛々しくセックスを
するタケキ。
カオルは悲しくても辛くても初めての彼氏に
依存していた。
突然、タケキが姿を消し、自暴自棄になる
カオルは自殺をしようとして、泣き崩れて
いるところに、真っ赤な傘を持った人に、命
を救われる
真っ赤な傘を持った人は、見た目は男っぽい
レズビアンのエマという女性であった。
エマはレズビアンが集まるライブハウス兼
バー〝kaeru〟のオーナーである。
エマはレズビアンバンド〝トワイライト〟のボ
ーカルで自由を意味する〝リベルタス〟という
ジャンルの象徴的存在であった。
カオルはエマと出会い同性愛の世界が広がり
新しい彼氏もでき、仕事でも成功を納めるが
エマとのキスで自分の性的マイノリティが揺ら
ぐ。正しい性と正しくない思いに揺れ、カオル
の人生が変わり始める。
一方、エマはゲイの弟を自殺で亡くしている
過去を持ち、弟と友人の死から本来ストレー
トである自分をレズビアンに構築している人
生を歩んでいた。
カオルとエマの思いはしがみつかない性で触
れ合う。初めて女性を抱くカオル。
その後エマはツアー中に熱狂的なファンに刺殺
されてしまう。
エマはカオルの子をひっそりと出産していた。
我が子を抱くカオルは性を超えて生きる意味を
知るのだった。
= 砂時計 =
2025/10/10 17:03
濡れたベッド
2025/10/10 17:14
そのままの君
2025/10/10 18:13
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