一話 自己紹介と紹介
かつて、恐怖の殺人鬼と呼ばれていた男は捕まり、今は落ちぶれているそんな人の紹介とこの世界の話
この世界はファンタジーな世界だ。アニメでよく見る超能力や何らかしら能力がある。現代的な世界だが俺はそんな世界で殺人鬼と呼ばれている。俺の名前は暁月陽炎、身長は170くらいだろうか正確な身長は測ったことはない。俺の年はだいたい300かな不老なんだ。でも見た目では永遠の20代さ。髪は白髪、眼の瞳は黒、好きな食べ物は団子それが俺だ。
普通殺人鬼と聞いて何を思う?怖いとか恐怖を覚えるだろう。しかしこの世界はまるっきり違う。殺人鬼を小さな子供と同じと感じてしまう世界だ。少し説明が不十分だったな。この世界は罪を犯したものが弱くなってしまうそんな世界だ。さっき言ったがこの世界は能力を持って生まれる。それはどんな能力か選べない。生まれた時点で決まってしまうのもいれば、最後まで能力に恵まれない人もいる。犯罪を犯した人は能力の力が弱くなってしまう。警察に捕まったら装置的なものに入れられて能力の力を抜かれる。例えばかめはめ波で月を壊せる力を持つ人が木に穴が空くくらいまで落ちるみたいな感じだ。最悪能力自体がなくなってしまう人もいる。犯罪の度合いで能力の弱くなる度合いも決まる。これでわかったはずだ殺人なんて言う大罪を犯せば能力をなくなってしまう。この前連続殺人をしてた人はそこらへんの道で野垂れ死んでた。だからこの世界は犯罪を犯す人は極端に少ない。まあ捕まらなければいい話だから警察に捕まらないように犯罪を犯す人は一定数いる。その犯罪を犯し続ける人は少なからず強い人だ警察を返り討ち出来る力はある。そうしないと捕まってしまったらだ。まあそのため能力を育成する学校が作られたらしい。まあそんなのは俺にとってはどうでもいい。俺は今ホームレスだ。まあ殺人鬼だからな。次回からは普通に物語に入っていくさ。
今回が初めての作品です。学生なので不定期に投稿したいと思っています。感想をお願いします




