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秘伝カムイと黒耳シェロ 

二人の物書き少年、カムイ13歳とシェロ14歳はネット小説を書いた。カムイが小さな賞を授かる幸運に恵まれた。昼過ぎにシェロが祝賀会といい、自宅に彼を招待する。「黒耳シェロの天才クイズ」。カムイが大好きな謎解きをシェロが用意しプレゼントした。しかし、カムイが解答に夢中になっている間に親友のシェロが居なくなってしまった。のちに失踪事件に発展。シェロの失踪を追うカムイ。通報は夜中だ。夜中に警察が訪ねてきた。
カムイは警察に最後にどんなやり取りをしていたかを問われて答えるのだが。どうしてかクイズの内容を説明するのだ。
警察は毎日のようにカムイを事情聴取する。聴取の内容がこれまたチンプンカンプン。警察はそのクイズに失踪のヒントがあるのではないかと、二人の刑事が謎解きを始める。なぜかその疑いはカムイに向けられていく。

登場人物、秘伝カムイ。黒耳シェロ。カムイの父ムサシ。シェロの母ミク。少年係の刑事、骨織損三郎(ほねおりぞんざぶろう)警部と此処堀腕次郎(ここほれわんじろう)巡査。

※推理初挑戦。推理要素や謎解き要素は、あまりないかもしれません。推理小説っぽく仕上げた作品です。テーマに沿って書きました。締め切りがあることで完結まで書き上げられました。三十三話、完結済み。
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