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バタバタな朝
目の前には王子が...。
『はよー。どした?』
私は突然の出来事に口があかない。
「ぇ。。。まぢか...。てか!お母さんに見られたらやばい!」
私は大慌て。
王子を引っ張り無理やり外に出した。
『はぁ。いいじゃん。』
「よくない!見つかったら誤解を招くから!
」
『へー。』
カタコトのように話す王子。
彼氏彼女でもないのに!!
なに家に来てるのぉ?
ありえない!
『じゃいこっか。』
ニコッと笑う王子。
「微笑んで話すことじゃなーい!」
バタバタな朝でした。