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【プロットタイプ】メンヘラの一般人擬態方法

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/09/16

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

これね、是非覚えておいて欲しい。

特に自分がメンヘラだと自覚ある人。


誰に、何を、どれぐらいされたら、どうなるか。


私も自覚あるから、そうしてます。

自分が困った時だけ助けて貰って、相手が困った時に助けない輩が嫌いである。取り分け幾度かそういったメンケアに遭遇した事があるので、輪にかけてメンヘラ嫌いになっている。

だが此処で意識しなくてはならないのは、どんな人間にだって、メンタルの不調は付き物だし、その限界を越えてしまえばメンヘラになってしまうという事。

精神が病んで、叫んだり、物を投げたり、死にたいと叫ぶのは、特定の人だけじゃない。誰にでも有り得る事である。

そん全人類枠線超えたらメンヘラな世界ではあるが、世間一般的に思われるメンヘラを救う側の人間が、意外と同類な事も多いのである。


私の友人である諭羅は人間関係に置いて、完璧を求めている節がある。言葉使い、立ち振る舞い、人間関係の一つをとっても、かなり強い拘りがあり、その判断を見誤ると不機嫌になる。

ある意味でメンヘラである。ただ皆が想像するメンヘラとは違うのは、其れを表に出そうとはしない事である。恐らく、付き合いが長く無ければ、気付かれ無い。

自分は此処まで尽くしている。此処までの許容をしている。だから、自分を助けて欲しい。

これが諭羅のメンヘラの原理である。だから自らが使い捨ての道具、または都合の良い相手として消費されたと感じた途端、相手を奈落の底に突き飛ばす。

そうして甘えていた側の人間は、突然現実を突き付けられ、耐えられなくなって刺しに来る。

互いが互いに一致しているのは、『ただ無条件に自分を受け入れて欲しい』である。細かい我儘を言うのも、とやかく相手に負担をかけるのも。全部、全部。

「あんさぁ、ゆらりぃ。メンタル絶不調で、発狂しそうな時に覚えておいて欲しいんだけど、

誰に、何を、どれぐらいされたら、どうなるかって。覚えていた方が良いよ。

例えば、友人に、暴言を、数回言われたら、物を投げたくなる。とかね」

世間一般のメンヘラは、この基準が非常に浅い。

恋人に、五分連絡を忘れられるのを、一回されたら、家に突撃したくなる。

だからこの基準、『どれくらい』と、『何をするか』というところを緩めるだけでも、大分一般人に擬態出来る。

「……鏡花の癖に私に説教するの?」

「へへへ。メンタルイカれた時、人は客観視が出来ないからね。君は聡明だ。自分て其れを書出せば、おかしいと気付くだろう?」

やってみると良いよ。相手と話す時に大切になる。

今回は人の基準の高低の話をしたいと思います。

価値観でも出ました。勿論、メンヘラでも出ます。

というか、何処へ行っても付き纏ってくるものなので、覚えといて損は無い。


全人類、枠線を超えればメンヘラです。

精神崩壊したら、叫びたくなるし、物投げたくなるし、死にたくなるし、その根源を殺したくなります。


ただそうなっていないのは、世間一般の価値観、基準が大体一緒だから。


お友達に嫌味言われて受け流したり、通行人にぶつかられてガンを飛ばしで終わらせたり。

その基準って大体揃ってると思います。


ではメンヘラと、メンヘラと付き合う側の人って、その基準どうなのよ? というのがこの話。

其れを知る為に、自他共分かるためにやるのが、


誰に、何を、どれぐらいされると、どうなるか。


*普通の人の場合

恋人に、不倫を、一回されたら、別れる。

*メンヘラの場合、

恋人に、連絡を、一度でも忘れられたら、別れる。

*メンヘラと付き合う側の人

メンヘラに、暴言暴力を、数十回されたら、別れる。

これぐらいの差があるんです。


勿論、付き合う側だって人間です。

メンタルおかしくなります。

此処まで頑張って支えているのだから、見返りだって欲しい。でも見返りがないから、発狂してしまう。


これね、普通の人に対してもメンヘラと付き合う人は基準が広いんです。

あの時よりはマシって言って、辛くても我慢しちゃう。

『助けて』って言えないから、同じように甘やかして、最終的に相手がダメになってドカンしちゃう。


容認してくれる、尽くしてくれる人ってね、優しいよ。

でもその裏では、基準が高いから自分に厳しいし、『助けて』って言葉を我慢してる。


だから鏡花が諭羅に行ってるのは、その基準を下げる方法。やたらちょっかいかけるのもその為。

『苛立ったらブチ切れて良い』し、『辛かったら助けてって言えば良い』。

駄目なところ晒しても居なくならないし、お小言多くても聞き流す。

緩く生きてるから、君も緩く生きなよ。という手法。

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