詩 手に入らない光が遠ざかっていく
たくさんの光がある
手を伸ばした
捕まえようとした
けれど手に入らない
たくさんの光が遠ざかっていく
また手を伸ばした
捕まえようと努力をした
けれど ぜんぜん手に入らない
あれがあれば きっと幸せになれるだろう
あればあれば きっと満たされるだろう
けれど まったく手に入らない
けれど どうやったって手に入らない
そうしているうちに どこかにいってしまった
そうしているうちに どこかへ遠ざかってしまった
後には何も残らない
跡には何も残さない
「ストーリー」
足元を見てごらん。
ここに一つの光があるんだよ。
でも遠くを見ている君の瞳には、そんなものは映っていないんだね
この作品を、読んでくださりありがとうございます。('ω')
読者さんの何かしらになっていれば嬉しいです。('ω')ノ