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手に入らないものたちシリーズ

詩 手に入らない光が遠ざかっていく

作者: 仲仁へび



 たくさんの光がある


 手を伸ばした


 捕まえようとした


 けれど手に入らない


 たくさんの光が遠ざかっていく


 また手を伸ばした


 捕まえようと努力をした


 けれど ぜんぜん手に入らない


 あれがあれば きっと幸せになれるだろう


 あればあれば きっと満たされるだろう


 けれど まったく手に入らない


 けれど どうやったって手に入らない


 そうしているうちに どこかにいってしまった


 そうしているうちに どこかへ遠ざかってしまった


 後には何も残らない


 跡には何も残さない




「ストーリー」


 足元を見てごらん。


 ここに一つの光があるんだよ。


 でも遠くを見ている君の瞳には、そんなものは映っていないんだね



この作品を、読んでくださりありがとうございます。('ω')

読者さんの何かしらになっていれば嬉しいです。('ω')ノ

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