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なぜ人類はちんちんへの興味を隠せないのか?
人類は火を手に入れ、
言語を作り、
文明を築き、
宇宙へ到達した。
しかしその一方で、
「ちんちんってなんなんだろう」
という疑問を捨てられなかった。
理由はいくつかある。
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① 外付けだから
人体の多くは収納式なのに、あれだけ妙に主張が強い。
人類「なんでそこに付けた?」
進化「知らん…便利だから…?」
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② 感情への影響力が強すぎる
歴史上、
戦争
王朝崩壊
恋愛詩
芸術
インターネットの半分
だいたい関与している。
小さい器官なのに政治力が高い。
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③ 幼少期から擦り込まれる
3歳児は突然目覚める。
3歳児「これ なに?」
親「シーッ!!」
禁止されるほど興味は増す。
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④ 形がちょっと面白い
ここ重要。
人類は昔から、妙に丸いものとか、ぶら下がってるものを見ると名前を付けたくなる生き物である。
ωを見ても、
どんぐりを見ても、
猫の後ろ姿を見ても、
連想してしまう。
つまり人類は、知性を得たサルであると同時に、
「ちんちんで笑ってしまう生き物」
から、まだ卒業できていないのである。




