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ちんちんぶらぶらソーセージ  作者: 鯉壁副草


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2/14

なぜ人類はちんちんへの興味を隠せないのか?

人類は火を手に入れ、

言語を作り、

文明を築き、

宇宙へ到達した。


しかしその一方で、


「ちんちんってなんなんだろう」


という疑問を捨てられなかった。


理由はいくつかある。


======


① 外付けだから


人体の多くは収納式なのに、あれだけ妙に主張が強い。


人類「なんでそこに付けた?」


進化「知らん…便利だから…?」


======


② 感情への影響力が強すぎる


歴史上、


戦争

王朝崩壊

恋愛詩

芸術

インターネットの半分


だいたい関与している。


小さい器官なのに政治力が高い。


======


③ 幼少期から擦り込まれる


3歳児は突然目覚める。


3歳児「これ なに?」

親「シーッ!!」


禁止されるほど興味は増す。


======


④ 形がちょっと面白い


ここ重要。


人類は昔から、妙に丸いものとか、ぶら下がってるものを見ると名前を付けたくなる生き物である。


ωを見ても、

どんぐりを見ても、

猫の後ろ姿を見ても、

連想してしまう。


つまり人類は、知性を得たサルであると同時に、


「ちんちんで笑ってしまう生き物」


から、まだ卒業できていないのである。

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