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レッテルなんて気にしない。明るく陽気な魔王妃の気ままな日常

 最強の魔王妃と言われるのは、ちょっと面倒だ。


 戦争には興味がないし、自分の好きなように過ごしたいだけ。


 でも、魔王城で過ごすうちに、周りの目が気になり始めた。


 期待や立場をうまく利用して、もっと面白いことをしたいからだ。


 他の人がどう思おうと、私がどう振る舞うかが大事なんだ。


 堅苦しいことなんてしたくない。


 リラックスして、もっと笑おうよ。


 豪華な宴に出席すると、空気が張り詰めている。


 でも、私は気にせず肩をすくめて言う。


「心の底から楽しんでるの?」


 その一言で、周りは驚いた顔をするけれど、すぐに表情が和らいでいく。


 こういう瞬間、実は結構好きなんだ。


 相手が笑顔でいると、私も楽しくなる。


「どんなレッテルを貼られても、私は明るく陽気な女の子」


 もちろん、魔王妃の力を使うのも面白いし、役割を演じることに達成感を感じるのも悪くない。


 でも、結局は自分のペースで生きるのが一番だ。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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