オレ達のマネープラン
初投稿なので上手くまとめれたか不安ですが微笑ましい目で見守ってください。
感想とかアドバイスは沢山欲しいのでどんな言葉でもかけて頂けると幸いです。
よろしくお願いします!
ある3人のサラリーマンがいた。3人は同期で入社をして普段からよくやり取りをする間柄であった。いつも明るくお調子者の豊臣、どんな事でも無難に平均的な行動を取るのを好む前田、そして何事も計画的にしっかりと計算をした行動を心掛ける徳川。
なお、この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
人というのは皆考え方は違うものだがこの3人は特に性格がハッキリと別れていた。
それでも上手く嚙み合ったやり取りをする様をみせて周りの者はそれを面白げに観察するのであった。
ただその3人、どうしても相いれる事が出来ない面があった。
それは簡単に言ってしまうと金銭感覚についての話だ。
ある日の午後の休憩時間の事。
豊臣「徳川、ちょい悪いんだけどコーヒー買うから金貸してくんね?」
徳川「は?財布どうしたんだよ、忘れたのか?」
豊臣「いや、すぐ返すからさ、頼むよ」
徳川「いやだよ、前田に借りろよ」
豊臣「なんだよケチだな、、、前田、悪いけど貸してくんない?」
前田「ん、別にいいけど」
豊臣「悪いな、すぐ返すからさ。ありがと。」
その日の出来事は序章に過ぎず今考えてみればその日をきっかけに3人はお互いに潜在的に意識する事になっていったのかもしれない。
そう、自分達のマネープランについて。
あれから数日後の仕事が繁忙期に入ろうとし始めてた頃の話。
上司から沢山の仕事をふられて休日もろくに取れずに疲労が徐々に蓄積されるのを前田は感じていた。
勿論自分だけが疲れてるわけではないだろうが、「こう連日働き続けていては体がもたない。せめて休憩だけはちゃんと取ろうか。」と思い、休憩室に向かった。
すると偶然豊臣と出会わせた。
「おう豊臣、お前も休憩か。最近忙してしんどいな」
すると豊臣も「全くだよな、連日仕事、仕事だと何の為に生きているのかわかんなくなるよ。」
それから世間話を少ししていたら突然思い出したように豊臣が「あ、そうだ。お前に金借りてたよな」と言ってきた。前田は「別にいいって、おごりだよおごり。」と返す。
徳川は「そういうわけにはいかないよ、借りたものは返すのが道理だろ。ホラ。」と言うと500円玉を前田の手のひらに乗せてきた。
前田は少し驚いて「なんだよこれお前に貸したのは100円だろ?こんなの受け取れないよ。」と遠慮する。
豊臣は笑顔で「いいんだよ。これは利息を含めてるの。オレ最近景気良くてさ。こっちの方で」と言うと手首をクルクル回す動作をする。
前田はすぐにパチンコの事だと悟り「お前ギャンブルやってんの?程々にしておけよ。ギャンブルは身を滅ぼすっていうだろ。」と苦言を呈しながらも500円を受け取った。
同じく休憩室にいた社員が「受け取るんだ。」と心の中でツッコミを入れた。
豊臣は「大丈夫、大丈夫。オレは予算決めてやってるから。」と上機嫌に前田の助言を笑顔で制した。
その日の二人のやり取りはそこら辺で終わりお互いまた仕事場へと踵を返して行くのだった。
それから数日語たっても相変わらず忙しい日々が続き、3人は中々揃う事が無く自分の時間すらままならないような状態であった。
前田はpcと睨みあい黙々と書類整理をこなしていた。
そこに徳川がやってきた。
徳川「なぁ前田、ちょっと休憩つきあえよ。」
前田は「お、徳川か、うんオレも休憩入れようと思ってた所だ、行こうぜ。」と疲れた顔を笑顔で返す。
二人で軽く世間話をしながら休憩室に向かう。
休憩室に入ると誰もいない、やはり皆忙しい時期でろくに休憩もとれないのだ。
二人は自販機でコーヒーを購入するとカチッいい音を響かせて蓋を開けるとコーヒーを乾いた喉に流し込ませた。
前田が「疲れたなぁ・・・」と思いながら腕を天井に向けて伸ばしていると徳川が様子を伺いながら言ってくる。
「なぁ、最近豊臣と会ったか?」
前田は数日前にここで会って一緒に休憩を取ったきりだという話をした。
すると徳川は「実はオレ見ちゃったんだよ。あいつ新人にコーヒー代をせびって頭下げてた。」
前田はコーヒーを吹き出しそうになるのを間一髪こらえて、「まじで!?」と問い返す。
「マジだよ。あいつまた財布忘れたんだろうけど後輩に頭下げるとかないわ、しかも貸してじゃなくて奢ってくれって言ってた。」
前田は神妙な顔をして一人考え込むような顔つきになった。
「ん?どうした?」と徳川が前田の反応を伺うようにしながら聞いてきた。
「いや、実はさ、あいつパチンコやってるらしいんだ。それでこないだ借りたコーヒー代と利息だって言って500円を渡してきてさ。」
徳川はそれを聞くとやれやれと言った表情を作ると「あいつパチカスかよ。もしかしてパチに負けて金がなく、渋々新人にねだったとかだったりして。」
前田「ありえなくはないね。あいつって割と無計画な所あるし。」
徳川「それはオレも前々から思ってた。てか借金でも作ってて変に泣きつかれたらきついよな。、、なぁ前田、オレ少しあいつとは距離を置く事にするから。よろしくな。」と言って先に仕事場へ戻ろうとするのだった。
「よろしくなって言われても困る、オレだって他人の借金なんかに付き合える程お人よしではない。」と心の中でぼやく。
「だが借金があるからといって今までの関係をチャラにできる程ドライにもなりきれない。」と続けてぼやく。
前田とはそういう男であった。豊臣のようにお調子者にもならず、徳川のように全てキッチリ計算づくで物事に取り組むような者でもないのだ。
ちょうど真ん中、2人の潤滑油のような存在であり、実の所この前田がいたから今まで3人仲良くやれてこれた所が大きかった。
豊臣と徳川二人だけだと喧嘩の絶えない関係にしかならなかったであろう。
しかしそれと同時に豊臣と前田、徳川と前田の2者の関係だと多分物足りなさを感じる関係でもあったのではなかろうか。
詰まる所、長期的に見れば3人が揃ってはじめてバランスの取れた良い関係になるのが豊臣、前田、徳川という男達であったのだ。
仕事の忙しさも大いに影響していたのだが、あれから3人はあまり顔を合わせる機会が無くなっていった。
前田は相変わらず仕事を淡々とこなしていたが、ふっと2人がどうしてるだろうかと気になった。
そこで二人にコンタクトを取ってみる事に決めた。が、随分合ってないからどう声を掛けていいかいいものか少し悩んでしまったのだ。「まぁお互い部署の近況とか酒飲みながら話そうぜ、くらいでいいか。」
そうと決めると前田はまず徳川に連絡を取った。
「おう徳川、久しぶりだなもし時間があれば少し飲みにいかないか?」と単刀直入に聞いてみた。
徳川は1つ呼吸を置いてから「あぁ、いいぞ。豊臣も誘うのか?」と、どうも乗り気だ。
「あぁ、これから誘おうと思ってた所だ。」
「そうか、オレもあいつに丁度用事があってな。久しぶりだし3人で飲もう。」と何やら不可解な展開。
前田には理由がわからなかったが、まぁ合えばわかるだろうとそれ以上聞かずに携帯を切った。
そして今度は豊臣の携帯にかける。何度かのコール音が鳴ると豊臣が出た。
「おぉ豊臣、久しぶりだな。今度飲まないかって話を徳川としてたんだがお前もどうだ?」
豊臣も少し間を置いてから「あー、いいな。オレも話したい事があったしそのうちコンタクト取ろうと思ってた所だよ。」と言うのだ。
豊臣も何やら用事があるらしい。徳川と豊臣、二人とも何か含みを持ってるような口調だった。
まぁこちらも考えるだけ徒労に終わるだろうし、会ってわかる事だ。
それから日取りを決めて数日後に3人は居酒屋で出会った。
豊臣と前田が飲んでる所に徳川が少し遅れて現れた。「おぉ久しぶりだな、先にやってるぞ。こっちだ。」
徳川が入店すると豊臣が笑顔で自分達が座ってる席に手で招いた。
「二人とも、元気そうだな。」と言いながら席に座る徳川の顔は前回会ったときに比べ更に疲労が溜まってるように前田の目には映った。
「まずは乾杯だ。3人の未来に!」と豊臣が音頭を取り3人はビールを喉に注ぎ込んだ。
「疲れがたまってる時の酒はたまらねーな、最高だ。」と相変わらずのお調子者ぶりの豊臣を見てると何だか何処か疲れが抜けていく。みたいな事を二人はそれぞれ思った。
「んで前田、今回はどうしたんだ?何か重大な用事でもあるのか?」と聞かれたが前田は手を振りながら答える。
「そんなんじゃないよ。ただ最近3人で会ってなかったからまた会って飲みたいなと思ったのさ。」
「なんだ、そんな事だったのか。」と徳川は苦笑いを浮かべる。
「まぁでも二人とも乗り気だったじゃないか。誘ってよかったよ。」と前田は笑みをこぼした。
「ん?徳川も乗り気だったのか。ずっとオレの事を避けているような気がしてたからなんだか意外だよ。」
豊臣はどこか寂しそうにそう答えるのだった。
それを見て気まずそうに徳川は「まぁそうだったんだけどさ、、、事情が変わってな。」と意味深げな事を言い出した。
「事情?」前田は携帯を徳川にかけた時の事を思い出しながら口に出す。
徳川はあの時用事があると言っていた。
あの時は会えばわかる事だからとそれ以上思考を巡らせはしなかったが、今がそれを知る機会なのだろう。
昔の豊臣であればここで話の順序というものを無視してあれこれ食い気味に聞いてくるはずだった。
だが、豊臣も今日はどこか神妙な所がある。
そういえば豊臣も話したい事があるとか言ってた、前田はこの先どんな話が二人から出てくるのか気が急いて仕方なかったが、話すタイミングというものもあるだろうから相手から口を開くまで待つ事に決めた。
少し間を置いたかと思うと徳川が口を開いた。「なぁ、二人から見てオレってどういう性格に見える?正直に答えてくれ。オレはどんな答えが返ってきても怒らないから忌憚なく言ってくれ。」と質問から切り出された。
前田と豊臣は少し呆気にとられ顔を合わせると「まぁ、何事もきちんとしていて真面目な奴だと思うよ。」
と先に前田が答える。
続いて豊臣が「オレもそう思う。前田と同じ意見だ。」とこちらも神妙な顔をして答える。
それを聞いて徳川は「そうか、そうだよな・・真面目といえば聞こえはいいが見方を変えれば何の面白みもない退屈な男って事だ。」と嘆くように答える。
「そんな事ないよ!真面目な事はいい事じゃないか、皆にも頼りにされるし誰にでも出来る事じゃない。」と、すかさず前田がフォローに入る。
「そうだよ!前田の言う通りだ。徳川は立派なやつだし皆にも尊敬されてるぞ!」といつもはケナシに入る豊臣がフォロー側に回ってきた。
それに一番驚いたのは徳川だったが、その時は素直に喜んだ。
だがすぐに暗い顔になり何かを考えている様だった。
明らかに何かを思い詰めてる様子だ。
二人が「お前・・・どうしたんだよ?」「悩んでる事があるなら言って見ろ。聞いてやるぞ。」と促すので徳川は重い口を開き始めた。
「実はオレ、自分の生き方を後悔し始めてるんだ。今まで色々と我慢して計画的に色々やってきた・・・このまま自分の時間を仕事に全振りすればオレの見立てだとあと10年で課長にはなれる。」
「あぁ、確かにお前なら10年あればそれくらいはいく可能性はあるな。」
「そうだよ。それの何が不満なんだ?」と二人は不可解な事を聞かされたと思いながら、何を考えてるのかを知りたいという好奇心が高まり、徳川の話を更に先へをうながした。
二人に促されてるのを感じ取ると「お前等、人生の幸せってなんだと思う?」と逆に二人の質問に質問で返した。
「急にそんな事聞かれてもわからねーよ。結婚とかお金とかじゃないの?」と返すのが前田にとっての精一杯だった。
実際世の人は皆幸せを求めて生きてるがいざそれが何なのかを問われていきなり答えれる人なんてそういないだろう。
それに実際手にしてみると思ってたものと違ったなんて事はよくある事。
豊臣は何もそれには答えず徳川の言葉を待っている様子だった。
「オレは今まで何でも計画を立てて目標にむかって着々と物事を進めるような生き方をしてきた。だけど最近ふと思うようになってきたというか・・・。」
どうやら思い悩んでるようではあるが生きてれば誰だってそんな事の1つや2つあるだろうと前田は思いながら黙って話を聞いていた。
だが徳川の口調は更に熱を帯び始めた。
「オレ・・このままでいいのかなって、、確かに計画的に生きる事はいい事だ、だけどそれを成す為には他に色々と我慢をしなくてはいけなくなる。このまま我慢して何もやりたい事をやらずに目標を達成する為にだけ生きて人生を終える、果たしてそれでオレは満足できるのか!・・・そういう考えがずっと頭から離れないせいで最近仕事にもいまいち身が入らずつまらないミスばかり連発して。」
どうやら話を聞くと思ってたよりは深刻のようだ。
前田はどうしたものかと思考を巡らせ始めていた。
すると突然豊臣が「・・・・徳川、実はオレも最近お前と同じ事を思うようになってきてたんだ。」
と豊臣らしからぬ真面目な顔をして言うではないか。
「・・・え?」と二人はそんな展開に驚きながらも豊臣の話を聞く側に回った。
「オレって今まで何事も無計画というか、それがたたっていつも所持金が不安定で、このままいったらいつか社会のどん底に落ちちゃうんじゃないかと最近になって不安になりだしちゃってさ、、睡眠も不安定になり始めて、仕事もどこか気の入ってない状態でやってるっていうか・・。もう少し生活に安定感を持たせたい、、このままじゃオレは終わりだ!」と豊臣は大振りに嘆くが、これが本心から来るものなのか、それとも多少演技が入ってるのかはわからなかった。
前田は二人のフォローをしないといけないと思い「まぁまぁ、オレ達まだ若いんだから。幾らでも修正はきくよ、そう深刻にならずに焦らずこれからの事を考えていけばいいじゃん。」と言ってみた。
そしたら間髪入れずに二人から「お前は甘い!」「何もわかってない!」と言われる始末。
前田はフォローしたつもりなのに二人から突っ込まれたのが少々面白くなくて「じゃあどうしたいわけ?お前等今までそうやって生きてきたんだからそう簡単に変わらないよ?現実は甘くないし誰も何もわかっちゃくれないよ?」と、前田にしては少々手厳しいツッコミを入れた。
痛い所をつかれた二人は何も言えずに押し黙る。
ちなみにこの3人のやり取りは少々熱が入り始めていた為に周りからは視線を集め始めていた。
少しだけ沈黙の時間が過ぎると徳川が「なぁ前田、確かにお前の言う通りオレは色んな事を我慢して生きてきたから、どうすれば人生を楽しめるのかがわからない。それは認めるよ。だけど豊臣みたいにいつも散財するような生活がいいとは思えん。どうしたらいいと思う?」と真剣な面持ちで尋ねた。
それを聞いた豊臣は少々ムッとして「なぁ前田!お前の言う事は正しい、だけどオレは徳川みたいにネチネチ生きるのだけは無理だ!せーり的に無理!丁度いい感じに教えてくれ!」と口調を荒げた。
そんな事を言われたら誰だってカチンとくる、徳川も勿論例にもれず豊臣に二の矢、三の矢を解き放つと豊臣も負けずに応戦する。
実はこの日、徳川は豊臣に、豊臣は徳川に自分のマネープランについてアドバイスを受けようと思っていたのだ。しかしつい口が滑って相手を批判した所から始まりアドバイスを受ける所の話ではなくなってしまったのだった。
それをみかねた前田が大声で「お前等いいかげんにしろ!」と大声を張り上げて二人のやりとりを静止させた。
「いいかお前等、確かに人生にはマネープランは必要だよ。だけどもそれに正解、不正解はない。自分がやりたいようにやればいいんだよ。ただし責任を負うのは自分だけだからな。そこだけ分かってれば後は好きなようにやればいい。最初は皆お金の使い方は下手だったろ?少しずつ自分にあったものを見つけていけばいいんじゃないか?オレはそう思う。」と言うと、自分の口からいい言葉が出てきた事に少し気分が良くなったが、どこか恥ずかしくもありそれを誤魔化すかのように酒を口に運ぶ前田。
二人は少し前田の言った事を反芻してやがて納得がいったかと思うと前田に感謝の言葉を述べて、その場は最近の仕事に関しての話や日常ニュースに関する話等をして宴もたけなわになったかと思うとやがて解散した。
その後3人は順調に仕事をこなして歳月が過ぎていった。
徳川や豊臣が自分達のマネープランをどのように変化させていくかは今はわからないが、上手く折り合いをつけはじめている事だろうと前田は思ってた。
あの居酒屋でのやり取りからもたまに3人で飲むようになったが、2人とも何処か心の整理がついたようなそんな心持ちを感じとれていたからだ。
前田は2人に偉そうな事を言ったが自分のマネープランを持ってるという訳でもなかった。
ただ何事においてもどちらかに大きくシフトしない生き方が彼の持ち味であり、それが今回も二人の同期を助ける事になった。
知ってか知らずかは置いといて彼は人をまとめる力というものを持っていたのかもしれない。
両極端の意見をまとめあげどちらの言い分にも上手い具合に中立の立場を取れる。
少し大袈裟かもしれないが上に立つ者としての1つの素質かもしれない。
そしてそんな前田だから豊臣と徳川と良い関係を構築できたのだろう。
誰が正しく誰が間違ってるという訳でもないのだが、人との相性というものは不思議なもので、この3人も上手い具合にイビツなピースがカチリとはまったのだ。
例え自分がどんなイビツなピースだったとしても人間関係を諦める必要なんかない。
合う時は合うのだ。
人の関係とはそんなもんじゃないのか。
どんな形であれ世界の何処かにいる自分に合うピースに出合う為の旅をした方が人生は有意義ではないだろうか。
楽しい事は多くあった方がいい。
この先の会社員としての3人の可能性についてもっと深堀りしてもいいのだが、このタイトルで書いていくにはここらが潮時というものだろう。
だから3人の成功を願いながらここで筆を置こうかと思う。
最後までお読みいただきありがとうございました。
実はこれが私の初作品になります。
かるい構想とかを入れて大体3日くらいで作ってみました。
短編ですが書いてみると中々難しいなと思う所もあり、書いてみてわかった事もあったので良かったなと思ってます。
チョコチョコこの後も書いていければいいなと思ってます。
ですので、遠慮なく感想みたいなものを書いて頂けると嬉しいですし、励みにもなりますのでどうか宜しくお願いします!
また機会があれば違う作品でもお会いしたいと思っております。
その時もどうかよろしくお願いします。
この度はありがとうございました。
それでは失礼致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
これからも作品作り頑張っていきたいので感想・アドバイス宜しくお願いします!




