《第三章》デジャブ
"かなり"お久しぶりですね「賢獣」です
今回は伏線を回収せずに逆に増やしてみました、次回あたりから戦闘入るといいなー。
次回は早く投稿したいです。
私はそう聞いて、自分が400年前にタイムスリップしたことを自覚した、まるで目の前の知らない男にナイフで腹部を刺されたかのように、私の脳はそれを確実に理解した、そうだ.....そういうことだったのだ、すべてを理解した私は、すべてに絶望した、そしてそれを言葉にする...。
『...私は死んだのだ.....』
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『あなたをお呼びしたのはその銀山が関係していまして..。』
『その銀山、今はもう使えなくなってしまったのです』
『え?』
『はい、実はちょっと前に、不当な輩に坑道を占拠されてしまって..。』
『そいつらを追い払う力は我々にはなく、どうしたことかと迷っていたところにあなたの噂を耳にしまして』
『なるほど、』
そうはいったが私は何のことかわかっていない、ただ相打ちを打てば続きが聞ける、何かわかるかもしれない、そう思った。
『まぁ、簡単に言うと坑道を占拠している輩を追い払っていただきたいのです』
『わ、私がですか!?』
『そうですけど、いや大丈夫ですよ、あなたほどの腕があればあんな輩』
『は、はぁ』
そんな腕は当然ないです。
でも断ることもできないので、とりあえず適当に返事をする、と?
『そういえば、数日前にもあなたと同じようにあの場所で寝ていた人がいましてね?』
おお?仲間かなぁ?
『そいつは起き上がるなり私を見ておかしなことを言うんですよ』
ここはどこだ!?自分は交通事故にあって病院にいたはずだ!って
『!?』
『交通事故とか病院とか、なんなんでしょうね?』
まさか、そんなわけ、私も寝ていた、あの時、夢を見た日、"病院のベッドで"寝ていた、
『あの、私と同じ状況の人がいるって聞いたから見に来たんですけど..』
後ろで声がした、無意識に振り返るとそこには..。
自分より少し背の小さい髪の長い少女がいた。
《次回に続く》
今回セリフ多めでしたが如何でしたでしょうか?久し振りで全然話覚えてなくて前の話見ながら書きました。
そしていよいよヒロイン登場か!?
それでは次回をお楽しみください!




