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言語

作者: 八神

日本語がなくなる。日本語が奪われた。とよく耳にするけれど、


たぶん違う。ただ進化しているだけ。


和製英語が増えたから、奪われた。 英語にとってかわられた?

昔の言葉なくなったから奪われた?


違うと思う。和製英語は英語じゃない。海外の人には通じない、意味が変わってしまうものまである。


意味の違う、伝わらない言葉って、それはもう別の言葉だよ。


だから言葉の進化、同じ意味をもつ新しい言葉を生み出した。ってことになる。

だから問題なのは言葉がなくなることじゃない。


古い言葉を大切にしすぎて新しい言葉を理解できない人と、

古い言葉を無駄だと切り捨てて顧みない人が、


言葉の壁を作ってしまうことが問題なんだと思うよ。


どちらも大事にすればいい、尊重しあえればそれでいいんじゃないのかな?


人はよく、どちらかの選択を強いるけれど、


どちらも欲張ったっていいじゃない。良いとこどりで良いと思う。


苦しみを引きずって、それが無駄になると勘違いして、その苦しみにしがみつく


楽をするのが狡いと、苦労を重ねた人が言う。


価値観の押し付けこそが、対立を生むのだと思う。


だから自由に受け止めて、受け止めなくてもいいよ。


好きなように考えればいいし、押し付けてもいいし、悲しいことになっても、うれしいことになっても、


言葉は変化し続けるし、その意味は残り続ける。


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