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俺は主人公の友人Aとして生きたいの!〜バトルファンタジー漫画の世界に転生した俺はTS転生した美少女主人公(中身おっさん)を狙っている訳ではない〜  作者: どかんどかん!ぱおんぱおん!
第一章 学園入学:龍紋 ファフナ編

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第四十五話 独り言

 …

 ……

 ………


「ッ…!」


「…あーあ失敗だ。まさか破られるなんてね」


「はぁ…どうしてそんなに生き汚いかなぁ」


「んーん。なんでもないよ。ただの独り言独り言」


「…痛っ」


「…いたた。え、目が赤いって?ふふ、よく見てくれてるね」


「えっ、キモいだなんてひどいなぁ」


「あはは、うん。大丈夫だよ。少し疲れたんだと思う」


「昔から体が弱いんだから気をつけろって?」


「…うん。ありがとう」


「お言葉に甘えて保健室で寝てくるよ。先生にはうまく説明しておいて」


……

………


「…キミがボクの視界に映る。ただそれが酷く不愉快だ」


「痛っ…。酷使し過ぎたかな…」


「ボクの瞳に映るは真実。贋物も紛い物も必要ない…」


「…最後に残るは正しい真実。ボクだけの為の正しい真実」


「キミの瞳にはもう何も…」


「必要ないよね。蛇腹くん」

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