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41.栄養士としての仕事内容
41栄養士としての仕事内容
栄養士としての仕事内容といえば主に入院患者さんの食事の献立を作成したり、発注業務、調理師さんとの連携や看護師、医師等の連携など多岐にわたる。
他に退院する患者が今後どのような食事に気をつけていけばよいか説明する
いわゆる栄養指導というのも医師や入院患者さん又はそのご家族に要望があれば行っている。
高校生活の時もそうだったかみずきは他の人と雑談をかわしたり何気ない話をしたりといったコミュニケーションは大の苦手であったが、
物事を説明する能力、人に伝える技術に関しては誰よりも長けていた。
みずきの栄養指導は入院患者さんにとって評判は良い。
入院患者さんの気持ちに寄り添いながら無理のない範囲で頑張っていけるように気持ちを汲む事ができた。
栄養士という仕事は良くも悪くもみずきにとって良かった仕事なのかもしれない。
(就職面接について栄養士になったきっかけについて~~~と答えたが本当は一人仕事だから)
元々栄養士を目指すと決めたのも一人仕事でコミュニケーションに困らなくていいからと思ったから。




