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コミュ症日記  作者: 猫自慢


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38.都会とは

38.都会とは

みずきが古臭い田舎から都会の町に出て10年程がたった。

みずきは29歳になっていた。

30歳一歩手前である。

みずきにとって都会はとても刺激的であった。

人が多い。

車が多い。

信号が多い。


後都会のカラスは凶暴的であった。

人を見ても逃げようともしない。

むしろ攻撃的で人間がひるんでしまう程だ。

古臭い田舎とは何もかも違う。


ただ都会に出てもみずきのコミュ症は相変わらずである。

人との雑談は苦手で周りの集団に入る事はなかった。

特に3人以上での会話となると萎縮してしまい苦手である。

古臭い田舎から都会に出たからといってみずきのコミュ症が治る訳なんてない。


そんなんで治ったら苦労等しない。


これから都会編が始まります。応援宜しくお願いします。

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