表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コミュ症日記  作者: 猫自慢


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/42

37.第二部 星霜の答え合わせ

第2部から読んで頂いても分かるように書いたつもりです。

第1部から読んで頂けるとより面白いかと思います。

応援の程宜しくお願いします。

コミュ症日記

第二部

37.星霜の答え合わせ

星霜という言葉がある。

その言葉を辞書で引くと年、月、歳月とある。

その由来は星が一年に一度天を一周し、霜が毎年降ることから、時間の長さを象徴する比喩表現として使われているといえる。

みずきは高校時代他の人と何か違うか分からなかった。


なぜコミュニケーションが苦手だったのか?

なぜ人と話す事が苦手なのかだったのか?

なぜこんなに悩まなければならなかったのか?


その答えを考えるにはまさに星霜といえる時間が必要であった。


冒頭でもお伝えしたがこの物語は高校時代誰も友達がいなかったみずきがどのように強く生きたかを描いた物語である。


コミュ症のコミュ症によるコミュ症の為の物語である。


みずきよ!


いつまでもくよくよするな!


前に進むんだ。

星霜の日々を生活しきた中で答え合わせをしなければ前には進めない。

なぜなのか?

どうしてなのか?

どうすればよかったのか?


その答えが分からないと暗闇を何も持たず歩いているような物。

目の前の石があってもそれに気づく事も出来ない。


すぐに転んでしまう。


答えを持つ事で少しずつ暗闇に光をとぼしてくれるだろう。


そしていつかその暗闇の道がとても明るい未来のある道に変わっていくだろう。


恐れる物は何もない。


いつまでも落ち込んではいられない。


第2部ではみずきが都会に出てから10年後の姿を描いていきたいと思う。


みずきが古臭い田舎から都会に出て何を感じ何を思ったか


壮大な物語が今始まる。

コミュ症日記 第2部始まります。

第2部では10年後のみずきの姿。

また高校時代において周りの人達(家族や同級生たち)はみずきの事をどう思っていたか?

それぞれの想いを中心に描けていきたいと思います。

応援の程宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ