24.学校の洗脳(空気に弱い私)
日本人というのは空気に弱い生き物だ。
そして私は空気に弱い人間だ。本来高校とは勉強をする所で友達をつくる所ではない。
例え友達が出来なくても病む必要はない。
友達が多くても少なくてもそんなの関係ない。
勉強をしっかりしていればいいのだ。
単純、明快な話しだ。
そんな強い心が欲しかった。
何故か私は
友達がいる、集団生活が得意=勝ち組
友達がいない、集団が苦手=負け組
何だと思いこんでしまう。
洗脳にすっぽりそまってしまう。
日本人とは集団思想に弱く洗脳されやすい。
そんな私は日本人だ。弱い人間だ。
誰かが言ったある有名なドラマの名言
「学校というのは勉強をするところだけではない。
友達をつくったり遊ぶところだ。
いいかお前達、勉強ばっかしするんじゃないぞ。
いっぱい友達をつくって学校生活を楽しむのだ。」
誰かが言った名言に洗脳。
友達をつくったり遊ぶ所が学校というならば私は学校に行く意味ななし。
まさに人間失格だ。
金八先生やその他学園ドラマにある生活に私にとって皆無だ。
そして精神の障害がそのまま学習の障害に沼ってしまった。
まさに崖の下の虚無だ・・・・・・・。
何もやる気が起きない。
何もやる気が起きない。
何もやる気が起きない。
何もやる気が起きない。
・・・・・・・・・・。
そんな自分をいと悔やむ。
読んで頂き有難うございます。
宜しければ感想の程よろしくお願いします。




