23.高校時代の私 3.~嫌いだった古文の授業~
高校時代最も嫌いだった授業は古文の授業だ。
中学では国語という授業の中に少しだけ古文がある程度だったが
高校では最初から現代国語と古文、漢文に分けられる。
高校1年生の時古文の先生は小川の先生だ。
年齢でいえば30代中頃ぐらいの男の先生。
最近結婚をしたとの事。中肉中背ではあるものの少しお腹が出ている。
髪はなく眼鏡をかけている。
いかにも金八先生大好きですといいたいような顔つきの先生だ。
みずきはこの小川先生が
大、大、大、大、大嫌いだ。
イライラしてきたのでもう一回言いたい。
大、大、大、大、大嫌い。
大、大、大、大、大嫌い。
(一回ではなく二回言った。)
とある古文の授業にて
小川の先生
「それでは教科書の60ページを開いて。
この文章を訳してみて。
今日は6月7日だから7番、○○。」
○○が文を訳す。
小川の先生
「違うな。・・・・もっと勉強して。」
そしたらその後ろ××。」
××が訳す。
小川の先生
「まぁ。いっか。(偉そうに答える。)」
毎回この授業が大嫌いだ。
こんな授業いろいろな仕組みでピ、ポ、パしたら直ぐに分かる。
偉そうにするな。
この先生のせいいかどうかは分からないが正直古文の面白さが分からない。
みずきが最も嫌いな先生の紹介でした。
宜しければ何でもいいので感想して頂けたらありがたいです。
宜しくお願いします。




