14.家族の事
前にもいったがみずきには2人の兄弟がいる。
一番上の兄弟は年が5つ離れている。
みずきが中学2年生の頃大学生となり家を離れた。
真ん中の兄とは年が3つ離れており
みずきが中学一年生の時高校に進学した。
みずきが中学生ぐらいになってから少しずつ兄弟との会話もなくなっていった。
別に何か大きな事件があった訳ではない。
自然消滅ならぬ自然離れみたいな物だ。
両親はというと本当によく働いていた。
みずきが中学生の頃になると母親は父親の仕事を手伝う為元々働いていた仕事を辞め父親の仕事場で働くようになった。
だいだい朝8時頃に二人一緒に車で仕事場に行き帰るのはだいだい20時頃。
遅い時は21時頃なんていう時もあった。
そこから二人でご飯を食べ、風呂に入り洗濯物をする。
そして23時頃就寝される。
また朝7時頃起きて8時頃仕事に行く。
その繰り返しだ。
全くよく働く家族である。
その為かだいだい私のご飯は祖母がつくる。
ご飯はつくるが一緒には食べない。
私は祖母がつくった料理を皿に盛り食堂で食べる。
祖母は祖母の部屋でご飯を食べる。
真ん中の兄は高校の部活等?でいつも帰るのが20時頃だ。
真ん中の兄は自分の部屋でご飯を食べる。
それぞれ皆が一つの家に住んでいて別行動をとっている。
別に仲が悪い訳ではないが、少し変わった家族なのかもしれない。
応援宜しくお願いします。




